
特製ダンボールでハクセキレイの5羽のヒナは日に日に成長しています。
親鳥の出入り口と換気兼用に開けた穴から、そっとヒナを覗くと成長振りがわかります。

今日も親鳥の留守を確認して、上からちょっと覗いて見ると、押しくらまんじゅう状態・・・可愛いです、本当に!ときどき巣から出てダンボール箱の中を歩き回っている子もいます。
【“今日もハクセキレイとキョロ姉さん”の続きを読む】

6月27日、孵化したハクセキレイの5羽のヒナはスクスクと成長していました。
ところが、営巣場所が空調設備更新工事で6月30日に撤去されてしまいました。

仕方なく、巣ごと特製のダンボールに入れてベランダに置きました。はたして親鳥が餌を運んで来てくれるだろうか?本当に心配でした。

7月3日、ダンボールの下の方に親鳥が出入りできるように穴をあけたのが良かったようです。
親鳥は我が子を見捨てずに、ちゃんと餌を運んでいます。(本当に良かった。ホッとしました。)
親鳥が留守の間、上からちょっと失礼してパチリ。ヒナたちはこんなに大きくなっています。
これならカラスは入れないので、親鳥もヒナたちも少しは安心できるかな?
【“ハクセキレイとキョロ姉・・・その後”の続きを読む】

親水公園で今年初めて確認したハグロトンボ♂です。
オハグロトンボ(御羽黒蜻蛉)という呼び名の方が馴染みかも知れません。

こちらはハグロトンボ♀です。胴体が♂よりも黒っぽくて地味です。
【“ハグロトンボ・オンパレード”の続きを読む】

先日行った大賀ハス田で幸運なことにカワセミと出逢った。

まだ幼鳥のようだが、コバルトブルーの飛ぶ宝石は魅力たっぷりです。

大賀ハスの開花はもう少し先です。
【“カワセミ君オンパレード”の続きを読む】

先週は雨やら業務過多やらで戸外観察の時間がありませんでしたが、久し振りに梅雨晴れの親水公園に午後から行ってきました。
まずは真っ赤なショウジョウトンボ♂(猩猩蜻蛉)です。目まで真っ赤な猩猩さまです。

こちらは羽化したばかりの初々しい個体です。上にいる真っ赤な猩猩さまも羽化したてはこんな色です。
【“トンボが続々出現中!”の続きを読む】