
帰省した信州も猛暑に見舞われ、新盆やら雑用やらで忙しい日々でしたが、唯一14日に湯ノ丸高原の高山蝶たちに逢ってきました♪
一番逢いたかったのは、このキベリタテハ(黄縁立羽)でした。新生個体は、ビロードのような美しい臙脂色と黄色の見事なコンビネーションのタテハチョウです。

続いてはマツムシソウで吸蜜するクジャクチョウです。クジャクの羽根の丸い模様に似ているタテハチョウです。

これはキベリタテハと混生するエルタテハです。盛夏の亜高山帯で見られるタテハチョウです。

これは夏の亜高山帯で良く見られるベニヒカゲ(ジャノメチョウ科)です。
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さすが信州は蝶も宝庫です。帰る前に上田市民の森(車で15分)に行くと、国蝶のオオムラサキ♂が優雅に飛んでいました。此所は屋外バーベキューができるキャンプ場があり、スイカや甘いフルーツの食べ残し(ダンボールやゴミ箱に果汁が浸みだしている)がお気に入りのようでした。

翅表の美しさが目を引きますが、翅裏はあっさりしたモノトーンです。
しかし、オオムラサキは国蝶にふさわしい風格と力強さを持った蝶です。
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信州入りした12日、内山牧場では約1時間居ましたが、昨日掲載出来なかった蝶をUPします。
これは豹紋蝶の代表格、ウラギンヒョウモンです。但し翅裏だけなので豹紋柄が良く見えませんね。

周囲にシラカバ、ダケカンバ等があるので、多分エルタテハ♀と思いますが吸水していました。
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所用で信州入りです。途中の内山街道から3.5km山を登ると内山牧場があります。ちょっと寄り道して行きました。
真夏の蝶はまだでしたが、春先から出てくるテングチョウがかなり居ました。天狗のような長い鼻というか頭が特徴です。天狗の舞いを見せてくれました。

続いてヤマキマダラヒカゲです。ちょっと地味ですが好きな蝶のひとつです。
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昨日と同じ近くの公園で早朝散歩してきました。
まず見かけたのはコジャノメです。蛇の目が特徴のジャノメチョウ科の一種です。
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