
土曜日のナイター、巨人vsヤクルト戦を観戦してきました。
今年初めての一軍公式戦観戦です。
先取点を取ったものの、昨年までのチームメイト、ラミレスにキツイ3ランを浴びていやなムード。
しかし、今年のヤクルトは違います。
ガイエルの超特大の一発で反撃の狼煙、そして勝利の方程式を打ち砕くリグスの逆転3ラン。
さらに9回は北京五輪の日本チーム主将である宮本のダメ押しタイムリー。
後は新ストッパーの林がピシャリと締めてゲームセット。

これは7回に豊田から放ったリグスの値千金3ランの瞬間。
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満開の桜、プロ野球の開幕、好調スワローズを見に神宮へ行きたかったのですが、所用が多く時間がない・・・それでも野球を観戦したい!
というわけで近くの読売ランド・G球場に途中からですが行ってきました。
ホーム側から左中間方向、後ろにジェットコースターと満開の桜が見えます。

これは一塁側方向、後ろにG球団の室内練習場が見えます。
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冷たい寒風の吹く神宮球場、ファン感謝デーに行って来ました。
ファンが選んだ今年の公式戦一番の試合は、やはり10月7日、古田兼任監督の本拠地での引退試合でした。
相手は赤ヘルカープ。フル出場した古田の最終打席に登板したのは、同期で引退表明した佐々岡投手でした。
そして、最終回は長年に渡り黄金バッテリーを組んだ高津投手が登板、前田選手との対戦もあり、両監督の粋な計らいにも感謝、感謝でした。

ファンが選んだベスト10の試合が紹介された後、競技会に参加する51選手が4チームに別れての登場でした。
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スワローズの古田選手兼任監督が今シーズン限りで引退を宣言しました。1992年、1993年、1995年、1997年の野村監督、2001年の若松監督で5回のリーグ優勝、そして4回の日本一を体験した名選手です。
9月27日の広島市民球場最終戦、前日に選手登録してこの日は8回に代打で出場、エース黒田投手も自慢のストレートで勝負、3球目の144キロを痛烈な中前安打。
その後、捕手でマスクをかぶり9回2死無走者から2度目の打席、146キロのストレートをあわやホームランの左翼フェンス直撃の二塁打。
黒田投手はサインに首を振って直球での真っ向勝負、打たせてもらった2安打でした。
野球ファンの方は2004年9月の選手会初のストライキを覚えていますか?
古田はプロ野球選手会長としてG球団の「W」L球団の「T」オーナーの陰謀・・・それは弱小球団を整理して8チームによる1リーグ制にするという邪悪な構想でした・・・に対して理路整然と解決策を掲げ、敢然と無能な経営者側に立ち向かったのです。古田選手の手腕は見事で、その後、選手会側の立場が大きく進展する原動力となりました。
Wオーナーが「偉そうな事を言ってるけど古田なんか、たかが1選手にすぎないじゃないか!」と暴言を吐いたことを私は忘れません。
そして、当時のカープ選手会代表が黒田投手でした。
大金で有名選手を集めるだけの球団と違い、生え抜きの選手を手塩にかけて育て必死に戦っている弱小球団のカープとスワローズ、黒田と古田はそれを糧にここまで現役を貫いています。
試合終了後に敵地広島で、ブラウン監督だけでなくカープファンからも異例の花束贈呈があったり、東京音頭を歌ってもらったり、カープファンは野球に対する敬意を持って観戦できる素晴らしいファンです。古田も喜んで花束を受け取っていました。
野球を見るもの、するものはお互いそうでなければいけないと思っています!
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今日は年に一度の社内課対抗軟式野球大会の日でした。
今年の所属事業所では若手の投手が2人もいるので、私は二塁手として出場しました。
初戦は壮絶な打撃戦、最後に大逆転で私の所属が10-8と勝利しました。
準決勝戦は強豪相手に善戦しましたが4-8と敗れました。
しかし、私は好投手から4打数2安打して自己満足しています。
それより、自分の息子達よりも若い選手と一緒に怪我もなく試合に出場できたことを嬉しく思います。
来年も怪我がなければ出場したいですね。
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