クローズUP撮影日記

動植物や風景等の記録です (御紹介している画像は、基本的に全て管理者に著作権がありますので、無断転用等はしないで下さい)

コフキトンボ♀(オビトンボTYPE)



前にも紹介しましたが、ミヤマアカネと対比させるため、再び登場です。今日7月31日の撮影です。前翅・後翅の先のバンド状模様がアクセントになっていて美しい姿です。
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ミヤマアカネ♀



丘陵地や山地の水田や小川にいます。これは♀ですが、♂はもっと赤が強く出ます。次に紹介するコフキトンボ♀(オビトンボTYPE)と良く似ています。
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オニヤンマの飛行中捕食



凄いシーンです。私の頭上約20mを、甲虫を捕まえたオニヤンマ♂が大きく旋回しながら捕食しているのです。獲物が大きすぎると止まって捕食できないため飛行しながら捕食すると言われていますが、目撃したのは初めてです。シルエットからもオニヤンマの巨大さ、強さが伝わってきます。
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ウチワヤンマ



今日は近くの池であこがれのウチワヤンマを見つけました。但し、池の水際を終始パトロールしていて、コーナーで徐行するわけでもなく、枝先に止まる訳でもなく、仕方がないので遠景からトリミングしました。中型のヤンマですが、尻尾のウチワがカッコイイし、風格があります。
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ニイニイゼミ



関東地方は梅雨明けしたように暑い日になりました。昨日からニイニイゼミが急に鳴き出しました。ヒグラシも朝夕には鳴いています。いよいよ夏本番でしょう!
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チョウトンボの尻上げポーズ



最後はチョウトンボの尻上げポーズです。それぞれに個性があるようにも見えます。トンボもなかなか面白い昆虫です。
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ノシメトンボの尻上げポーズ



続いてはノシメトンボです。空冷のラジエターのように風を受けやすくして、直射熱を逃がすのでしょうか?
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ショウジョウトンボの尻上げポーズ



トンボは直射日光の下で尻尾を太陽に向けて上げることがあります。熱を吸収しにくくする知恵のようです。何ともユーモラスですね!
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ウスバキトンボ4頭



ウスバキトンボの場合は、縄張り争いはほとんどしないようです。集団で飛行し、休むためにアシの茎などに止まる時も1匹また1匹と、まるで家族が家に帰るように次々に同じ場所に集まって来ます。観察していると感激します。
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コシアキトンボのつばぜり合い



これは、コシアキトンボの♂同士が1~2分間壮絶な縄張り争いをした後、1本のアシの茎に止まったところです。少しでも上にいる方が優位と思われますが、この後また組んずほぐれつの争いをして同じように1本の茎に止まりました。力の差が大きければ1方が逃げ出しますが、同格だとなかなかお互いが譲らずに争います。ヒトの世界でも似たような場面がありませんか?
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シオカラトンボとショウジョウトンボ



異なる種のトンボが混在する場合、優位性を見るバロメータは、ガキ大将が高い所で雄叫びをあげるのと一緒で、高い所に止まる方が優位と思われます。この場面ではシオカラトンボがショウジョウトンボ(2頭います)より優位と思われます。
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ヤマユリ



神奈川県の花、ヤマユリです。箱根に近い小田原の平地でも咲き始めました。
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ウスバキトンボ



梅雨休み、国内で発生したウスバキトンボが発生し出して、河原や住宅地の空き地などで集団飛行しているのが目立ちます。胴体の割に大きな前翅・後翅で、長時間の連続飛行にも耐えるスタミナを持っています。
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ヤマキマダラヒカゲ



同じく湯ノ丸高原で、放牧牛の糞(半乾き)からミネラル分を吸い取っているヤマキマダラヒカゲとクロヒカゲでしょうか。
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コヒョウモン



湯ノ丸高原のササ原にいたコヒョウモンでしょうか?
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ヒゲコガネ



神奈川県では相模川等の砂地の河川敷に生息する大型のコガネムシですが、近年は開発等により減少が著しい種です。発達したヒゲ(触角)と白いさざ波模様が美しいですね。絶滅しないように見守ってあげたいです。
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ゴマダラカミキリ(つがい)



こちらはゴマダラカミキリの交尾中のつがいです。次世代への生命の伝承を脈々とこなしている姿、害虫と言われる嫌われ者ですが、飾らない自然の光景は見ていてホッとします。
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ノコギリクワガタ(つがい)



虫好きの子供には、いよいよカブト虫、クワガタ虫の季節が来ましたね。このノコギリクワガタ、大きな♂と小さな♀が寄り添っています。
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コノシメトンボ♀(2回目UP)



ちょっと日陰の木立の中に翅先の斑紋がオシャレなコノシメトンボ
が見られます。2度目のUPですが、お気に入りです。
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オオイトトンボ♂



春はもっと大型の♂がいました。注意して見つけないとわからないほど目立たない存在ですが、UPすると素晴らしい色バランスです。
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羽化まもないアオスジアゲハ



早朝に出勤したら、正門の扉の横にしがみついているアオスジアゲハを見つけました。まだ翅が完全に伸びていないので、飛び立てるまでじっと待っています。
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生物に魅せられたmiddle age

飾らない昆虫たちの表情はさりげなく素晴らしい!

wakasama

Author:wakasama
昆虫や植物や風景などの飾らない自然を撮って,自らが癒されている団塊世代最後の男性です。
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