クローズUP撮影日記

動植物や風景等の記録です (御紹介している画像は、基本的に全て管理者に著作権がありますので、無断転用等はしないで下さい)

チョウトンボ♂



最後はやっぱりチョウトンボです。このトンボはこのように止まったり、止まっていても翅を前後に揺さぶったり、また、垂直にも水平にも自在に止まるヤンチャ坊主のようです。私が出逢ったトンボでもっとも愛着のあるトンボです。8月26日、昭和記念公園の日本庭園にて。
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アオイトトンボ♂



アオイトトンボです。このトンボは4枚の翅を半開きにして止まります。こう見るとそれぞれのトンボには個性がありますね。8月26日、昭和記念公園、トンボの湿地手前の小川にて。
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ハグロトンボ♂



ご存じオハグロトンボとも言われ、親しみのあるトンボです。♂は4枚の前翅・後翅を閉じたり開いたりして♀にアピールするディスプレイが大変優雅です。8月26日、昭和記念公園、トンボの湿地手前の小川にて。 【“ハグロトンボ♂”の続きを読む】
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ショウジョウトンボ♂



真っ赤なので、猩猩トンボと言われていますが、赤トンボの仲間ではありません。アカネ類と異なり腹は扁平です。8月26日、昭和記念公園の日本庭園にて。
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コノシメトンボ♂



成熟すると真っ赤になりますが、まだ未成熟ですね。8月26日、昭和記念公園、日本庭園入口の桔梗鉢植えの側にて。
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リスアカネ♂



赤トンボと総称されるアカネ類の1種。ノシメトンボにも似ていますが、胸は赤くなりません。8月26日、昭和記念公園、トンボの湿地手前の小川にて。
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コフキトンボ♂



続いてコフキトンボ♂。シオカラトンボより少し小型で、粉吹きからもわかるように、白い粉が沢山付いています。8月20日、相模川にて。
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シオカラトンボ♂



ご存じシオカラトンボ♂。もっともポピュラーなトンボです。8月26日、昭和記念公園の日本庭園にて。
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オオシオカラトンボ♂



似ている種の第一位、まずはオオシオカラトンボ♂、全体に色が青みがかっています。8月26日、昭和記念公園のトンボの湿地にて。
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チョウトンボのシルエット



私の少年時代に、チョウトンボを飛行機トンボと呼んでいたことがありますが、このシルエットを見ると納得できます。翅先が丸く抜けている個体は、日の丸を付けた戦闘機のように見えるところからもうなずけます。
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チョウトンボの交尾



珍しいチョウトンボの交尾シーンです。ほんの一瞬合体しますが、せわしく飛び回り、菖蒲の茎に止まったかと思ったら直ぐに離れてしまいました。ちょっとピンボケですが、御容赦下さい。
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再びチョウトンボ



昭和記念公園内の池に何とチョウトンボが居ました。びっくりですが、接写できたときの嬉しさは格別です。
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サギソウ



東京、立川の昭和記念公園内でトンボの湿地という場所でサギソウが咲いていました。クローズUPすると鷺の姿に似ていますね!
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イチモンジセセリ



夏の終わりから急激に増えてくるセセリチョウです。ほとんどこの1種で埋め尽くされるほど沢山いました。8月24日、酒匂川にて。
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チョウトンボ続き



もう1枚掲載します。前翅の先の色抜け部分に黒い点紋が1つある個体と2つある個体が存在します。また、後翅の先端も色抜けしている面積が各個体で微妙に異なり、なかには後翅の色抜け部分が無い個体もありますが、その場合は白い点紋があります。したがって、チョウトンボが十数頭混在していても個体識別が可能です。
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チョウトンボ第3弾



8月20日撮影です。出現初期に比べると翅が破れたり、翅先の独特の模様がくすんできたりしますが、お日様に当たるとラピスの生きた宝石のように輝きが出て釘付けになります。
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ミヤマアカネ♀



ノシメトンボをクルマトンボと言っていますが、実はこちらのミヤマアカネがクルマトンボ御本家とのことです。これは♀ですが、アカトンボの仲間は意外に多いですよ。
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ノシメトンボ



4番目はノシメトンボです。翅端に黒い帯があるこのトンボを信州などではクルマトンボと言っていますが、正式にはノシメトンボです。アカトンボの仲間では大型です。
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ヒメアカネ



これはヒメアカネです。アキアカネ、ナツアカネよりも細く小さいので、ヒメアカネです。可愛らしく上品さがあるトンボです。
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ナツアカネ



続いてナツアカネです。胸の斑紋がアキアカネと微妙に異なります。また、腹部の節間の黒横線がアキアカネの方が長いのが特徴です。夏は短く、秋は長いと覚えて下さい。
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アキアカネ



今日はアカトンボと総称されているアカネ類を掲載します。まずはアキアカネです。この時季は亜高山の草原等で避暑中です。秋に里に降りる頃には真っ赤なアカトンボの代表格です。
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もう1枚ギンヤンマの連結産卵シーン



こちらは別のギンヤンマの連結産卵シーンを上から撮影したものです。
こうして見ると何かほほえましく感動的ですね。子供達に是非見せてあげたいシーンです。
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ギンヤンマの連結産卵1



ギンヤンマはヤンマ(大型トンボ類)のなかでは画像のように♂♀連結して産卵する場合もある大変珍しい種です。このシーンは池の中にパンツまでズブ濡れになりながら入り、しかもアイコンタクトをとって約1mまで近づくのに約15分かかっています(当然何回か場所を移動していますから、そのたびに少しづつ近づいて行くのです)。やはり大型トンボの産卵シーンは迫力あります!前が♂(雄)で後が♀(雌)です。♀が単独で産卵する場合は、ギンヤンマに限らず♂が近くで外敵等に気を配りながら警戒飛行を続ける場合が多いです。しっかりしていますよ!
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ウスバキトンボ



前にも紹介しましたが、ウスバキトンボはファミリー指向が強いトンボで、昨日のように炎天下ではさすがにタフなウスバキトンボも木陰の小枝に集まって休みます。ちょっとほほえましい光景です。
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今日のチョウトンボ



正午頃の強烈な日差しの下で、太陽に向かって尻尾を上げ、空冷ラジエターのように身体を冷やしているチョウトンボです。ラピス色が美しいです!
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チョウトンボ



ついに2006年チョウトンボ初見参です。今年は例年より発生が遅れましたが、初めて見たときは嬉しくて興奮しました。とにかく魅力一杯のトンボです。
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生物に魅せられたmiddle age

飾らない昆虫たちの表情はさりげなく素晴らしい!

wakasama

Author:wakasama
昆虫や植物や風景などの飾らない自然を撮って,自らが癒されている団塊世代最後の男性です。
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