
今日は小田原の酒匂川河川敷にナツアカネが目立っていました。赤トンボの代表で、顔まで赤くなるのはナツアカネです。今日のモデルの顔はまだ真っ赤にはなっていませんね!
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秋になって、河川敷にはキタテハ、ヒメアカタテハ等に混じって同じタテハチョウ科のツマグロヒョウモンが出現しています。
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多摩丘陵の里山で彼岸花群落の周辺にナツアカネ♂が集まっていました。まだ真っ赤にはなっていませんが、頭も少し赤みがかってきたのがわかりますか?
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ショウジョウトンボの未成熟個体ですが、逆光で撮ると違うイメージが出てきます。

ノシメトンボも大空に透かして写すと翅先の斑紋がオシャレに浮き出てきます。

秋になり、稲刈り時期になると赤トンボが里に降りてきます。このアキアカネ♀、腹部の節間の黒い横線が長いのが特徴です。
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今日ご紹介するのは、トンボ科のハラビロトンボ♀です。文字通り「腹広トンボ」、腹がぷっくり膨らんで、誰かさんに似ていますよ!
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これはタテハチョウ科のテングチョウの越冬シーンです。突き出た頭が天狗の鼻のように見えませんか?
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クズやフジのマメ科植物を幼虫の食草とする可憐なシジミチョウのなかま、翅裏が銀色(純白)であることから「裏銀シジミ」と命名されています。都会でも草地や住宅地で見られますが、成虫で越冬するたくましさもあります。
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アオイトトトンボが、つがいで連結産卵するところです。気を付けていないと、見落としてしまうほど小さなイトトンボですが、UPで写すと大変美しい色です。愛情たっぷりのつがいです。
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もともとはスミレ科が食草の南方系の蝶ですが、温暖化とパンジー等のスミレ科植物が都会でも何処にもあるため、生息域がどんどん北上しています。
10月〜11月も暖かい日には飛んでいるしたたかさ、見事に都会に順応しました。これは11月にキク科に吸蜜している♀です。
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昭和記念公園の日本庭園池で9月3日に見かけたオオヤマトンボ♂です。この画像はその時のものではありませんが、オニヤンマとの相違点を書きます。オニヤンマはオニヤンマ科で渓流や小川等の流れのあるところに居ます。オオヤマトンボはエゾトンボ科で池や沼のような貯まり水に居ます。したがって、オオヤマトンボはギンヤンマともしばしば混在します(日本庭園もそうです)。オニヤンマが黄色と黒のストライプなのに対し、オオヤマトンボは黒と金属光沢のストライプです。後はオオヤマトンボの尻尾の先端の模様がオニヤンマと違うことで区別できます。金属光沢の一端がわかりますか?

いよいよ今年のチョウトンボも見納めでしょうか?今日は草野球で一日撮影出来ませんでしたので、先週の昭和記念公園で撮影したチョウトンボを2枚追加します。1枚目はガマ穂の先端に止まるチョウトンボです。複葉飛行練習機のようだとおっしゃる方がいました。私は実際に見たことはありませんが、想像はつきます。
【“ガマ穂に止まるチョウトンボ”の続きを読む】

夏の終わり、最後に鳴き出すセミは、このツクツクホウシです。オーシンツクツク、オーシンツクツク・・・と鳴く声は何か哀愁が感じられます。良く見ると傍らに♀がちゃんと居ました。
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日本庭園の菖蒲植生域では、こんな光景も見られました。真昼のカンカン照りで、タフなウスバキトンボ(薄羽黄トンボ)も、シオカラトンボつがいも暑くてグッタリしたように止まっていました。撮影している自分もグッタリでした。屋根付き休憩所で女房が「好きだねえ」とあきれて見ていました。
【“シオカラトンボつがいとウスバキトンボ”の続きを読む】

昭和記念公園の日本庭園菖蒲植生域で、チョウトンボも居ますが、シオカラトンボはもっとも多くいました。これは2頭の♂が縄張り争いなのか、じゃれているのか、ふざけっこしているようで、愉しく見ていました。
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9月3日、昭和記念公園でなかなか撮影出来ないチョウトンボ♀の撮影ができました。つがいの♂も掲載します。♀は♂のようにラピス色ではありませんが、渋い光沢があります。今日のお昼頃は強烈な日射しが照りつけていたので、控えめな光沢が美しく出ていました。こんなに近くで撮影出来たのは私も初めてで、とても感動しました。
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ギンヤンマ♂の誕生です。羽化後数時間でしょうか?初飛行する直前に出会い、そっと近づいて撮影成功の貴重な瞬間です!
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