クローズUP撮影日記

動植物や風景等の記録です (御紹介している画像は、基本的に全て管理者に著作権がありますので、無断転用等はしないで下さい)

イチモンジセセリ&ミカン



川崎市内のフルーツパークで、栽培しているミカンが色づいてきました。暖かい陽射しを浴びて、イチモンジセセリが翅を半開きにして休息中でした。 【“イチモンジセセリ&ミカン”の続きを読む】
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アキアカネ♀



昼過ぎに近くの公園に行って、やっとアカトンボ(アキアカネ)を見つけることができました。
これは♀ですが、翅の透明感が薄れてきて、秋が深まったことを感じました。少ない陽射しを求めて暖かい場所に移動していました。 【“アキアカネ♀”の続きを読む】
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ヒメアカタテハ&キタテハ



相模川の河川敷に可憐に咲くカワラノギク、そして越冬前にせっせと吸蜜するヒメアカタテハです。どうですか!飾らない自然の美しさが出ていて感動ものです。 【“ヒメアカタテハ&キタテハ”の続きを読む】
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キチョウ



キチョウ(シロチョウ科)です。雑木林から草地まで普通に見かける可憐な蝶です。か弱そうですが、この蝶も成虫で越冬します。 【“キチョウ”の続きを読む】
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越冬明けのヒオドシ蝶



タテハ蝶の越冬について、1つ前の画像で説明しましたが、越冬から目覚めたヒオドシ蝶(タテハチョウ科)を紹介します。翅先がボロボロで、鱗粉も落ちて、厳しい冬越しのあとが見受けられます。しかし、これから交尾、産卵して次世代へと生命を引き継ぎます。たくましいことです。3月末に相模川河川敷で見たものです。 【“越冬明けのヒオドシ蝶”の続きを読む】
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ルリタテハ&アカタテハ



いよいよトンボは少なくなってきました。河川敷では、ウスバキトンボを2、3頭見つけるのがやっとでした。
替わって、成虫で越冬するタテハ蝶が目につきます。前述のツマグロヒョウモンが一番多いですが、鮮やかなルリ色のルリタテハは、マダラヤンマやオオルリボシヤンマと同様に魅力的です。 【“ルリタテハ&アカタテハ”の続きを読む】
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マダラヤンマ



信州上田のため池で、幻と言われているマダラヤンマを見ました。初恋の人に逢ったような「ときめき」を感じる素晴らしい瞬間に、シャッターを押す手が震えました。 【“マダラヤンマ”の続きを読む】
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アキアカネとウスバキトンボのつがい



今日、上田市の、ある溜め池の端でアキアカネ♂とウスバキトンボ♀のつがいを発見しました。大変珍しいミスマッチのつがいです。私は初めて見ました。
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コミュニケーション with アキアカネ♀



アキアカネ♀と至近距離でニラメッコして、首振りコミュニケーションの最中です。良く見ると、トンボが何か話しているように見えませんか?想像してみて下さい。 【“コミュニケーション with アキアカネ♀”の続きを読む】
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生物に魅せられたmiddle age

飾らない昆虫たちの表情はさりげなく素晴らしい!

wakasama

Author:wakasama
昆虫や植物や風景などの飾らない自然を撮って,自らが癒されている団塊世代最後の男性です。
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