
川崎市内のフルーツパークで、栽培しているミカンが色づいてきました。暖かい陽射しを浴びて、イチモンジセセリが翅を半開きにして休息中でした。
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昼過ぎに近くの公園に行って、やっとアカトンボ(アキアカネ)を見つけることができました。
これは♀ですが、翅の透明感が薄れてきて、秋が深まったことを感じました。少ない陽射しを求めて暖かい場所に移動していました。
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相模川の河川敷に可憐に咲くカワラノギク、そして越冬前にせっせと吸蜜するヒメアカタテハです。どうですか!飾らない自然の美しさが出ていて感動ものです。
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キチョウ(シロチョウ科)です。雑木林から草地まで普通に見かける可憐な蝶です。か弱そうですが、この蝶も成虫で越冬します。
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タテハ蝶の越冬について、1つ前の画像で説明しましたが、越冬から目覚めたヒオドシ蝶(タテハチョウ科)を紹介します。翅先がボロボロで、鱗粉も落ちて、厳しい冬越しのあとが見受けられます。しかし、これから交尾、産卵して次世代へと生命を引き継ぎます。たくましいことです。3月末に相模川河川敷で見たものです。
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いよいよトンボは少なくなってきました。河川敷では、ウスバキトンボを2、3頭見つけるのがやっとでした。
替わって、成虫で越冬するタテハ蝶が目につきます。前述のツマグロヒョウモンが一番多いですが、鮮やかなルリ色のルリタテハは、マダラヤンマやオオルリボシヤンマと同様に魅力的です。
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信州上田のため池で、幻と言われているマダラヤンマを見ました。初恋の人に逢ったような「ときめき」を感じる素晴らしい瞬間に、シャッターを押す手が震えました。
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今日、上田市の、ある溜め池の端でアキアカネ♂とウスバキトンボ♀のつがいを発見しました。大変珍しいミスマッチのつがいです。私は初めて見ました。

アキアカネ♀と至近距離でニラメッコして、首振りコミュニケーションの最中です。良く見ると、トンボが何か話しているように見えませんか?想像してみて下さい。
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