
私の拙ブログを訪問していただいた方、いつもコメントありがとうございます。
読み逃げ専門の方もカウント数から見ていただいているのがわかりますので、興味を持っているのかな?と嬉しく思っています。
2006年は何といっても「マダラヤンマ」ですね。
北方系では大型の「オオルリボシヤンマ」を数カ所で確認していますが、ヤンマでは最小かつ最も美しいマダラヤンマに出逢えたのが最大の収穫でした。kotaroさんどうも有り難うございました。
トンボの魅力は間近で観察していると徐々にわかってきますが、非常に親近感があります。
来年も時間を作って、観察に繰り出そうと思っていますので、飽きずに見に来て下さい。

小さくて見落としがちですが、クローズUPで見ると大変スマートで美しいアオイトトンボです。翅を半開きで止まります。
ところが、ペルーでは翅を拡げると150mmにもなる大型のイトトンボがいます。オニヤンマより大きいなんて、信じられますか?
【“アオイトトンボ”の続きを読む】

コフキトンボ♀のオビトンボ型は翅色がピンク色がかっていて、大変上品で、女性的魅力が一杯です。
したがって、チョウトンボと同じように思い入れのあるトンボです。
【“コフキトンボつがい”の続きを読む】

前にも紹介しましたが、チョウトンボと並んで美しい中型トンボです。
特に♀のオビトンボ型は関東以北で出現割合が高くなりますが、翅先の褐色斑がアクセントになって引き立ちます。
【“コフキトンボ&ウスバキトンボ”の続きを読む】

師走の冬至だというのに、小田原ではツツジがポツリと咲いています。
前述のタンポポといい、飛んでいるヒメアカタテハといい、どうなっているのでしょうか?
【“師走のツツジ”の続きを読む】

一昨日の12月19日、昼休みに河原を散歩していたら、冬眠しそこなったヒメアカタテハが居ました。今日21日も同じ時刻、同じ場所に同じヒメアカタテハが居ました。本当に冬眠しそこなったようです。
小田原が暖かいために、本格的な冬眠に入れないのでしょうか?
この画像はいつものD70を持っていなかったため、携帯電話のカメラで、あわてて撮影したものです。まさか蝶の成虫に逢えるとは夢にも思っていませんでした。
【“ヒメアカタテハ”の続きを読む】

ラピス色に輝くチョウトンボをご紹介してきましたが、生きているのですから、老熟してくれば翅も痛むし、色も少しずつくすんできます。
今日はそのような画像をお見せします。
この個体は翅がビリビリですが、まだ飛翔することは出来ます。翅色からは、まだ老熟の域までは至っていませんが、強い風雨で痛んだのでしょうか?
それでもしっかりと次世代へ生命を繋いでから、短い一生を閉じます。
【“老熟したチョウトンボたち”の続きを読む】

ラピス色に輝くチョウトンボに魅せられたmiddle age が撮り貯めた画像を、また紹介します。この2枚は2002年8月に撮影したもので、全体に青味がかっているのは、当時まだ一眼レフデジカメが無く、フィルム一眼レフカメラで撮影したネガを行きつけのカメラ店でFDiサービスにてデジタル画像に変換していただいたものです。そのカメラ店でも店頭に飾らせてもらいました。この頃から私はラピスの飛ぶ宝石に強い思い入れが出てきました。
【“まだまだ続く珠玉のチョウトンボ画像”の続きを読む】

太郎山の話題のなかで、「逆さ霧」の話が出ましたが、嬉しいことに早速、小太郎さんが画像を送ってくれました。了解を得ましたので、掲載します。
霧隠歳蔵が霧の中から現れるなんて、真田十勇士と相まって歴史のロマンを感じませんか?

上田市民にとってはシンボルであり、親近感たっぷりの太郎山です。標高は1100m位の山ですが、頂上からの市内眺望や北アルプス遠望が素晴らしく、私も夜間登山を含めて何回も登っています。学生の頃はふもとの山口から頂上までタイムトライアルも実施しました。撮影日は2006年12月11日です。
【“上田市のシンボル太郎山”の続きを読む】

今年の見納めに、チョウトンボ撮影画像から私のお気に入りを続々紹介します。もう説明抜きで感動して下さい。
【“チョウトンボ・オンパレード”の続きを読む】

ラピスラズリという宝石、チョウトンボの翅色は太陽光に反射してキラリと光る、まさしく飛ぶラピス色の宝石です。
こんな場面に出くわしたら、皆さんもきっと衝撃的で感動ものですよ!

今日(12月2日)の読売朝刊の「まちかど四季散歩」に横浜市港北区在住の菅野氏が10月18日と11月3日にアサギマダラに出会ったと書いています。私が出会った写真のアサギマダラは昨年11月1日、場所は相模川河川敷です。アサギマダラは透けて見える前翅部分の浅葱色が後翅のワイン色と相まって清楚・優美と記述していました。この蝶は冬に向けてはるばる南方の奄美、台湾方面にまで旅をして暖かい地で越冬するそうです。関東では11月初旬に南下する個体が目撃され、九州には11月下旬に到達するようです。凄いロマンがありますね!
【“アサギマダラ(浅葱斑)”の続きを読む】