
春の七草のひとつ、ホトケノザ(三階草)です。
花の下の葉は茎を包むようになっているので、仏の蓮華座に見立てて、この名が付きました。
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春を告げるオオイヌノフグリが南斜面にもう咲き誇っています。
そういえば、信州小諸からもすでに咲いているとの情報がありました。
虫たちの出現も近い感がありますね。
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取水堰の下には魚が集まりますが、毎日のように鵜の大群が待ちかまえています。先日のシンポジウムでも質疑がありましたが、現実はこうです。皆さんも考えて下さい。
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18日(日)の13時から16時30分、県立生命の星・地球博物館内で「消えゆく自然・水辺の再生を考える」シンポジウムに参加してきました。
神奈川県内では自然度が高い丹沢・箱根地域は残された聖域ですが、其所でも生息している希少種の動植物がピンチです。人々の有機的な繋がりのもとで、同じ生物たちの生息環境に配慮した生活をして行かないと本当に取り返しのつかないことになってしまうのです。
ホタル研究の第一人者、大場先生のパプア・ニューギニアにおける「ホタルの木」観察から学んだ生態系のダイナミズムが極めて繊細な体系の中で成り立っているというお話から、是非とも未来の子供達に残していかなければならないと再認識しました。
また、魚の話、昆虫の話、最後は水源の森の再生について熱く語り合った充実の時間でした。
雨も上がった夕方には、近くの箱根・大平台温泉に宿泊、久し振りにリフレッシュしてきました。
温泉宿の横を箱根登山鉄道がゆっくりと、しかも今時珍しいスイッチバックで行き来するさまは、時間の流れが遅くなったような錯覚を感じ、一昔前の自分の子供時代へ戻ったようで、妙に嬉しく思いました。
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2月14日、関東地方を吹き抜けた春一番、その翌朝も強風は残り、事務所屋上からの朝一富士も強風で、手ぶれどころか、自分が吹き飛ばされそうでしたが、気合を入れてパチリ!松の枝も激しく揺れています。
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緑化センターでは、手入れのされた花壇に紫や白の葉牡丹が綺麗に植えられていました。
前夜は久し振りの雨で、まだ水滴が付いていますが、みずみずしく、活き活きとして見えました。

川崎市の緑化センターでツバキを見てきました。これは花車という種類、しかし園内にはツバキよりもウメが華やかに咲いていました。本来なら寒ツバキ全盛の時季なのに暖冬の影響ですね、菜の花まで咲いていました。
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河川敷近くの草むら(草は刈ってあるので伸びていませんが)に休んでいたキジバト君、そっと近づいていったら「鳩が豆鉄砲食らったような」表情でキョトンとしていました。何か面白いでしょう!
だから、飾らない生き物は素敵なのです!!
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今日2月6日、正午の小田原では気温17℃、春というより初夏の陽気。メジロも活発に飛び回っていました。
堰のフェンス前でポーズをとってくれました。
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今日の午後、通報に基づいて河川調査に行きましたが、ちょうど夕暮れ時の富士山がシルエットのように見えました。
慌ただしい現場ですが、ホッとするひとときです。
工事用のクレーンが目障りですが、撮影アングルを調整している時間はありませんでした。当然ですが・・・ちょっと残念。

今朝6時50分、朝陽が当たる富士山です。
事務所の屋上から望めます。
ちょっと松の木が邪魔ですが、アクセントと思えば良しとしましょう!
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