クローズUP撮影日記

動植物や風景等の記録です (御紹介している画像は、基本的に全て管理者に著作権がありますので、無断転用等はしないで下さい)

巣立ち後の観察記録3



今朝も末っ子のキョロちゃんは屋上に来ていました。
昨日、今日は現場作業等でゆっくりと時間が取れなかったので、この1カットだけですが、リラックスしている姿を見ると安心できます。 【“巣立ち後の観察記録3”の続きを読む】
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巣立ち後の観察記録2



今日も末っ子キョロちゃんは屋上に遊びに来ました。
鷹らしく少しは逞しくなったでしょう!
2mの至近距離でカメラを向けても凜としています。 【“巣立ち後の観察記録2”の続きを読む】
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巣立ち後の観察記録1の続き



♀親と一緒にいた末っ子キョロちゃんのUPです。
こう見ると少しは大人になった感じですが、鳴き声はまだ赤ちゃんのようで、♀親に甘えています。 【“巣立ち後の観察記録1の続き”の続きを読む】
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巣立ち後の観察記録1



昨日巣立った末っ子のキョロちゃん、まだ巣が恋しいのか今日の昼休みには巣のあった4階の真上の屋上にいました。ちょっと離れて♀親がいます。
親鳥もまだ末っ子が心配なのか、近くで様子をみています。 【“巣立ち後の観察記録1”の続きを読む】
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長元坊観察日記の終焉



今日(5月27日)は日曜日でしたが、課外活動に参加するため勤務地の近くを通ったとき、長元坊の巣に残された四番目のヒナのことが気になって、ちょっと4階に立ち寄りました。
結果はどうだったと思いますか?・・・8時30分頃でした。四番目の末っ子ヒナが巣にいません。2階のテラスの手すりで鳴いていました。親鳥も近くで見守っていました。
あぁ、立ち寄って良かった。どうも巣立ったばかりのようです。私は大きな声で「キョロちゃんこっちにおいで」と呼びました。しばらくして、何と末っ子で甘えん坊のキョロちゃんが4階ベランダの端に飛んできました!!
幸運なことに4羽のヒナの巣立ちを全部見届けることができました。
そして、4羽とも4階ベランダの至近距離で私に挨拶をしてくれました。この子は末っ子で、いつも他の兄弟の後についていました。一番最初の撮影(5月8日)の画像をもう一度見て下さい・・・私が初めて巣を覗き込んだとき、驚いて長男の後に頭を隠して尻を隠さずの格好がとても可愛いですよ!
その末っ子が、今日巣立ちました。感無量です、本当に♪
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三番目も巣立ち



今朝は事務所に着いた7時40分、ザーザー雨降りだったので、巣立ちはないだろうと思っていましたが、巣を見ると1羽しかいません。辺りを探すと、4回ベランダの一番奥の排気ダクトの上にいました。三番目のヒナは♀のようですが、幼鳥は雌雄がわかりにくいようで、確信がありませんので、三番目としました。
しばらくすると、三番目も私の近くの手すりに来てくれました。
みな私とは顔見知りなので、近づいてパチリと写真を撮っても逃げないでジッとしています。何とよい子たちなのでしょう!
みな顔立ちは違いますが、やさしい兄弟です。きっと育った環境が良いのでしょう、人間も見習うことが大変多いですね! 【“三番目も巣立ち”の続きを読む】
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次男の巣立ち



今朝は次男坊が昨日の長男と同じ2階のテラスに降りていました。巣立ちです。
一端事務机に戻り、双眼鏡を持ってまた4階のベランダに来てみると、何と下にいた次男坊がベランダの手すりの外側の排気筒の上で、私を見つめているではありませんか!2mの至近距離です。
その天真爛漫な瞳で、「立派に巣立ちましたよ!」と挨拶しに来てくれたようです。
しばらくお互いに見つめ合っていましたが、逃げるでもなく、首を伸ばしたり縮めたりして、はしゃいでいるようでした。私も「おはよう、無事に巣立って良かったね!」と話しかけてあげました。
今回の長元坊観察のなかで、一番感動的なシーンでした。
やはり、飾らない自然は本当に素晴らしい!! 【“次男の巣立ち”の続きを読む】
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長男の巣立ち



5月23日8時、巣を見たら3匹しかいません。2階のテラスの端に巣立った長元坊の長男がいました。ついに1羽が巣立ちです。
姿は親鳥とほとんど変わりありませんが、まだキョロキョロと落ち着きが無く、動作もぎこちないのがたまらなく可愛い長男(やはり♂でした)です。 【“長男の巣立ち”の続きを読む】
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親鳥の飛翔



これは、頭上3mの至近距離でホバーリングしながら顔はしっかりと私を見ています。
何か語りかけているように3秒以上空中で静止して、そのあとスッと空高く上昇していきました。
感動の場面でした。まさしくスキンシップですよ、初体験でドキドキでした。 【“親鳥の飛翔”の続きを読む】
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長元坊の成長記録7



4羽のヒナたちは本当に大きくなりました。
親鳥と変わらないほど成長していますが、
まだ兄弟同士で寄り添って仲良くしています。 【“長元坊の成長記録7”の続きを読む】
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長元坊の成長記録6



週明けの月曜日、7時40分に出勤したと同時にヒナの顔を見に行きました。
まだ巣立っていませんでした。4羽とも並んでご挨拶・・・なんちゃって、親鳥の呼びかけに揃って羽ばたきの練習をしていました。
産毛は無くなって、みんな青年らしい顔つきになっていますが、やはり巣立ち前のヒナですね!どことなくぎこちないというか、まだ飛ぶにはおっかなびっくりで、テラスの先端まで来ると尻込みしてしまうようです。
何ともいえず可愛いです、だから自然は素晴らしい!
【“長元坊の成長記録6”の続きを読む】
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長元坊の成長記録5



今日のヒナ4羽です。猛禽類のヒナがこのように4羽孵化して4羽とも順調に育っていることに鳥の専門家も驚いていましたが、本当に4羽とも仲良しです。兄弟喧嘩もせずに、くっつき合っています。とっても可愛いですよ。巣立ってしまったら寂しくなるだろうな! 【“長元坊の成長記録5”の続きを読む】
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長元坊の成長記録4



毎朝、長元坊の親子に挨拶するのが楽しみでワクワク、日課になっています。
今朝は4階ベランダに顔を出すと、早速父親が直ぐ近くの屋上から顔を出して私に挨拶してくれました。
よくよく見ると坊さんの顔に似ていて、何となく頭上から説教されているようです。不思議な説得力です。 【“長元坊の成長記録4”の続きを読む】
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長元坊の成長記録3



4階の小テラスですくすくと成長を続けるチョウゲンボウ(長元坊)のヒナ4羽は先週と比べて、かなり大きくなりました。産毛から茶色の親鳥の羽色に変わりつつあります。成長が速いこと!ビックリです。
一番大きな長男は、ときどき羽ばたきの練習も始めています。 【“長元坊の成長記録3”の続きを読む】
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ヤグルマギク(キク科)



ハーブと一緒に咲いていたヤグルマギクです。
前の掲載でもミツバチと一緒に出ていますが、キクだけをクローズUPしました。 【“ヤグルマギク(キク科)”の続きを読む】
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ミツバチの花粉集め



買い物前に市内丘陵部のハーブ園(個人が管理しています)に寄って、西洋ミツバチの花粉集めを撮ってきました。
この花は、マドンナ・ブルーの「ボリジ」というハーブです。
古代ギリシャ時代の兵士達に勇気を与えてくれたとか・・・ 【“ミツバチの花粉集め”の続きを読む】
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顕微鏡の世界



今日は仕事の一端をご紹介します。
河川から取水した原水中のミクロな生物を顕微鏡で観察しています。
糸状に太く長く伸びる褐色の生物は、珪藻類のメロシラです。
他にも珪藻類のフラギラリアという糸状に伸びた藻類が優占的に見られます。水の浄化には役だっていますが、外観を損ない、藻臭等の不快な臭気を発するので、定期的に除去しています。 【“顕微鏡の世界”の続きを読む】
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続チョウゲンボウ(長元坊)



職場4階で営巣するチョウゲンボウ(長元坊)に魅せられています。
時々気分転換にベランダに出ると、親鳥がやって来て、甲高い声で警戒音を出しながら近くを飛び過ぎて行きます。
それが小太郎さんが言うようにカッコイイのです。
小型のジェット戦闘機のようにスッと通過する瞬間が素敵です。 【“続チョウゲンボウ(長元坊)”の続きを読む】
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チョウゲンボウ(鷹)



勤務先の建物4階の凹型ベランダに、チョウゲンボウという小型の鷹が営巣しています。
4羽のヒナが身体を寄せ合って、押しくらまんじゅう・・・やはり生き物は素晴らしい!
ちなみに、チョウゲンボウが住み付く環境も素晴らしいものがあります。 【“チョウゲンボウ(鷹)”の続きを読む】
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スジボソヤマキチョウ(盛夏バージョン)



越冬明けのスジボソヤマキチョウがサクラや芝桜で吸蜜している様子を過日UPしましたが、これは盛夏に信州の高原牧場でアザミに来ているところです。
越冬明けでは年老いたヒトにも見られるシミ、ソバカスのような斑点が目立ち、翅もボロボロでしたが、しっかりと交尾・産卵して、この画像のように盛夏にはシンプルで美しい次世代の新生個体が誕生する訳です。生命の尊さを実感します。
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トラフシジミ(春型)



金原ダムでの観察で見つけたトラフシジミの春型個体です。
すばしこく飛び、ちょっと止まってはまた飛び立つ活発なシジミチョウです(撮影は大変!)。 【“トラフシジミ(春型)”の続きを読む】
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シダレザクラ&ヤマザクラ



金原ダム湖周辺で咲いていたシダレザクラです。
越冬明けのスジボソヤマキチョウがこのシダレザクラで吸蜜しているシーンも撮影しましたが、あまりにも翅がボロボロなので、ちょっと掲載するのは控えました。
しかし逞しいですね、しっかりと子孫を残すのですから・・・ 【“シダレザクラ&ヤマザクラ”の続きを読む】
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テントウムシの異種間交尾



妻実家の畑の雑草をビーバー草刈り機で刈っていたところ、珍しいテントウムシの異種間交尾シーンを見つけました。
黒い方がナミテントウ、橙の方は二十八星テントウです。後者(二十八星)は野菜の葉を食い荒らす害虫でヒト様には嫌われています。ナミテントウは七星テントウと同様にアブラムシを食べる益虫とされています。
さて、異種間交尾の結末は・・・成虫には成れないようです。
昨年、掲載したウスバキトンボとアキアカネの異種間交尾も同じで、成虫には成れないようです。
【“テントウムシの異種間交尾”の続きを読む】
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春の妖精、ヒメギフチョウ



春の妖精と言われるヒメギフチョウが満開の芝桜に来て吸蜜していました。普通はカタクリやスミレでの撮影が多いのですが、芝桜での吸蜜は珍しいと思います。 【“春の妖精、ヒメギフチョウ”の続きを読む】
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越冬明けのスジボソヤマキチョウ



金原ダムのほとりでは今サクラが満開ですが、越冬明けのスジボソヤマキチョウが一生懸命に吸蜜していました。 【“越冬明けのスジボソヤマキチョウ”の続きを読む】
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ヒメシロチョウ



長野県東御市の妻実家に来ています。野良仕事の合間に近くの池のほとりにヒメシロチョウが見られました。モンシロチョウよりも小さく可憐なシロチョウです。 【“ヒメシロチョウ”の続きを読む】
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生物に魅せられたmiddle age

飾らない昆虫たちの表情はさりげなく素晴らしい!

wakasama

Author:wakasama
昆虫や植物や風景などの飾らない自然を撮って,自らが癒されている団塊世代最後の男性です。
訪問してくださる方が少しでも癒されて,楽しんでいただければ幸甚です。
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