クローズUP撮影日記

動植物や風景等の記録です (御紹介している画像は、基本的に全て管理者に著作権がありますので、無断転用等はしないで下さい)

オオシオカラトンボ♂、シオカラトンボ♂



オオシオカラトンボ♂です。
しおからの白い部分がオオシオカラトンボ♂では青みがかっています。
また♀と同様に、翅と胴の付け根に丸い色付き部分があります。
シオカラトンボよりも少し大きく色も鮮やかです。 【“オオシオカラトンボ♂、シオカラトンボ♂”の続きを読む】
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オオシオカラトンボ♀、シオカラトンボ♀



オオシオカラトンボ♀です。
大麦藁トンボと言う人もいます。
シオカラトンボより少し大きく、翅と胴の付け根に丸く茶色の紋が見られます。 【“オオシオカラトンボ♀、シオカラトンボ♀”の続きを読む】
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相模湖



神奈川県の水瓶のひとつ、相模湖です。
富栄養化が進み、毎年夏季にはアオコと言われる藍藻類(プランクトン)が繁殖して「かび臭」を発することもしばしばです。
【“相模湖”の続きを読む】
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アオイトトンボ



ギンヤンマとショウジョウトンボの壮絶な死闘のそばで、木陰にそっといたアオイトトンボです。
丹念に探さないと見つけられないほど繊細な、そして見事な保護色になっています。
宝石のような複眼はとても美しいです。 【“アオイトトンボ”の続きを読む】
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キョロちゃん続報



激しい夕立があった一昨日の17時30分頃、いつものベランダに行って見たら・・・やっぱりキョロちゃんが雨宿りしていました。

このポーズを見て下さい!
チョウゲンボウはリラックスしていると、止まり木や板の上などで片足を上げる習性がありますが、片足を上げてお澄まししていました!!

2~3mの距離で目と目があったとき、このポーズを取ってくれるのは私を友達として認めてくれた証拠・・・嬉しいですね!!!
20070728082755.jpg

こちらも大変可愛いです。キョロちゃんのお気に入りポーズ!! 【“キョロちゃん続報”の続きを読む】
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ショウジョウトンボの悲劇



今日、会議の出張に行く途中、ビオトープの木道を通ったら、何とギンヤンマ♂(かなり老熟個体)がショウジョウトンボ♂を捕食している現場を見ました。
トンボは益虫ですが、大きなトンボが小さなトンボを共食いすることもあります。
さすがにショウジョウトンボはギンヤンマの身体にしては大きなトンボなので、飛行出来ずに木道上でそのまま押さえ込んで捕食していました。
20070728004915.jpg

別な角度からもう一枚。
残酷なようですが、食うか食われるか非情な光景です。 【“ショウジョウトンボの悲劇”の続きを読む】
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オナガサナエ&リスアカネ



オナガサナエ♂です。流れの速い川沿いにいる夏の代表種。
暑い日中はトンボ得意の尻上げポーズをしていますが、なかなかカッコ良いです。 【“オナガサナエ&リスアカネ”の続きを読む】
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神宮観戦記



ペナントレース後半戦スタートの今日、ブログ師匠の「オヤジさま」と神宮球場のナイトゲームを観戦して来ました。

広島のエース黒田は凄い!
まさにプロ中のプロ魂に脱帽!!
一本気な火の玉投手の気迫には「敵ながら天晴れ」とエールを贈ります。

これは5回の広島攻撃前のワンカット・・・この位置で観戦でした。


【“神宮観戦記”の続きを読む】
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2007年チョウトンボ第2弾



チョウトンボ♂のクローズUPは、ラピス色がいつ見ても美しい!!
今日は睡蓮の花を見にきていた女性達にチョウトンボの説明をしたら、皆さんビックリ、満足されていました。
これからは花ではなくトンボを見にくるとか・・・このブログ読者の女性はいかがでしょうか? 【“2007年チョウトンボ第2弾”の続きを読む】
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ハグロトンボ&アオイトトンボ



昭和記念公園のトンボの湿地にいたハグロトンボ♂です。
1つ前のミヤマカワトンボと比べて見ると、ハグロ=翅黒だけあって真っ黒ですね。オハグロトンボと呼ぶ方が親しみがあるのかも知れません。 【“ハグロトンボ&アオイトトンボ”の続きを読む】
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ミヤマカワトンボ♀



信州上田から佐久を抜け、コスモス街道(R254)を南下する途中の川沿いで一休み。
カワトンボ科では最大級のミヤマカワトンボ♀がのんびりと休んでいました。堂々とした風貌です。翅先の白い偽縁紋が特徴的です。 【“ミヤマカワトンボ♀”の続きを読む】
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キョロちゃん久々の登場!



長元坊たちの姿が見えなくなりましたが、先週いつもの屋上にキョロちゃんの羽毛が落ちていました。
その時はキョロちゃんの恩返しか? なんて勝手に思っていました。 【“キョロちゃん久々の登場!”の続きを読む】
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ノシメトンボ♂とハラビロトンボ♀



台風の近づくなか、急用で信州入りでした。
ようやく16日は曇りから晴れの天気に回復し、竹切りや草取りで昼までてんてこ舞いの忙しさでした。
10時13分の地震は「立ちくらみ」か何かのように感じましたが、さほど気になりませんでした。しかし上田も震度5に近い震度4だったようです。
ところで、竹林の隣の畑には、羽化したばかりのノシメトンボ♂が沢山集まっていました。20070717212008.jpg

4頭が集まっていますね!この後、山の高原に秋まで避暑に行きます。 【“ノシメトンボ♂とハラビロトンボ♀”の続きを読む】
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オカトラノオとヒメウラナミジャノメ



トラフシジミやヒカゲチョウの居た公園内の別な場所で、オカトラノオを見つけました。
虎の尾に見えますか? 【“オカトラノオとヒメウラナミジャノメ”の続きを読む】
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トラフシジミとヒカゲチョウ



7月8日、自宅近くの公園(墓地)で早朝にトラフシジミを見ました。
なかなか可憐な美しさです。
トラフシジミは黄金週間に信州でも見ました(ヒメギフチョウと一緒に)。 【“トラフシジミとヒカゲチョウ”の続きを読む】
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チョウトンボの翅先の色抜けについて



先日の国営昭和記念公園に居たチョウトンボ♂の翅先の色抜け模様は幾つかのパターンがあり、個体識別が可能です。
以下に4つのパターンを示します。1つ目のパターンです。
20070711203209.jpg

2つ目のパターンです。 【“チョウトンボの翅先の色抜けについて”の続きを読む】
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桔梗



日本庭園の入口に咲いていた桔梗です。
清楚な美しさに感動です。 【“桔梗”の続きを読む】
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コシアキトンボ♂&シオカラトンボ♀



7月7日の七夕に日、昭和記念公園にいたトンボで、まだ紹介していないコシアキトンボ(腰空き蜻蛉)♂です。
胸と胴の付け根が白いので、遠目には腰が空いているように見えることからコシアキトンボと和名がついています。
シオカラトンボより一回り小さいですが、気性は荒く、ギンヤンマにも向かって行くことがあります。
一本の枯れた植物の茎などに何種類かのトンボが止まるとき、上に居る方がおやまの大将ではありませんが強者の象徴です。コシアキトンボ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボの順に止まっているのを見たことがあります。トンボの世界の力関係も面白いですよ! 【“コシアキトンボ♂&シオカラトンボ♀”の続きを読む】
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シオカラトンボ♂とオオシオカラトンボ♂



菖蒲と睡蓮の池には各地で普通に見られるシオカラトンボとオオシオカラトンボが混在していました。
これはシオカラトンボ♂です。 【“シオカラトンボ♂とオオシオカラトンボ♂”の続きを読む】
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ねむの木



国営昭和記念公園には色々な植物が見られます。
このねむの木もクローズUPで見ると素敵です。 【“ねむの木”の続きを読む】
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睡蓮と菖蒲



此処の睡蓮は開花までもう少しでしょうか?
トンボはもう全開ですが・・・ 【“睡蓮と菖蒲”の続きを読む】
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ギンヤンマとチョウトンボ



睡蓮の池の王様はギンヤンマです。♂は自分の縄張りに入ってくる別のギンヤンマやチョウトンボも追い払います。
これは、下にいるチョウトンボを追い払おうとしているギンヤンマ♂です。 【“ギンヤンマとチョウトンボ”の続きを読む】
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2007チョウトンボ初見参



2007年チョウトンボの初お目見えです。
行ってきましたよ、ba-baさんの睡蓮がヒントでした。
此処の睡蓮はまだ咲いていませんでしたが、チョウトンボが何十頭も
群れ飛んでいました。♀も産卵に来ていました、とてもラッキー!!
他にもギンヤンマ、コフキトンボ、ショウジョウトンボ、etc.
いよいよトンボが主役になってきました。
【“2007チョウトンボ初見参”の続きを読む】
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ハクセキレイ



建物屋上です。キョロちゃんが見えなくなったら、早速ハクセキレイがキョロちゃんのお気に入りの場所に来ています。
【“ハクセキレイ”の続きを読む】
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カルガモ



このところ、毎日のように沈澱池内の水質調査をおこなっていますが、人慣れしていて図々しい?カルガモが5mの至近距離に近づいても飛んで行かずに、ひとの顔を見ながら少しだけ逃げる振りをしています。
まあ、作業の邪魔になるわけではないので追い払う必要はありませんが・・・他の職員に聞くと「俺が行くとすぐに飛んで逃げるけど」と言いました。 【“カルガモ”の続きを読む】
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巣立ち後の観察記録13



長元坊の姿を見なくなった先週後半、本当の巣立ちをしたと思っていましたが、週明けの雨の月曜日、採水に行ったら給水塔の縁にしがみついているキョロちゃんがいました。
「キョロちゃんどうしたの?雨に濡れるから庇の中においで!」と声をかけて事務所に戻りました。
採水時に使うコンパクトデジカメで1枚写しました。
【“巣立ち後の観察記録13”の続きを読む】
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生物に魅せられたmiddle age

飾らない昆虫たちの表情はさりげなく素晴らしい!

wakasama

Author:wakasama
昆虫や植物や風景などの飾らない自然を撮って,自らが癒されている団塊世代最後の男性です。
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