クローズUP撮影日記

動植物や風景等の記録です (御紹介している画像は、基本的に全て管理者に著作権がありますので、無断転用等はしないで下さい)

雨の朝に長元坊!



今朝は久し振りの雨でした。
4階のベランダ排気筒に、やっぱり長元坊(三番目)幼鳥が雨宿りに来ていました。
「おはよう」と話しかけると、首を動かしてお馴染みの挨拶をする三番目です。嬉しいですね!
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三番目とキョロちゃん



今朝、4階ベランダでオナガサナエを見たのは驚きでしたが、チョウゲンボウの三番目幼鳥とキョロちゃん(4番目幼鳥)は建物から直線距離で約150m離れたPC調整池の上で並んでいました。
双眼鏡でしか仕草がわからない距離ですが、キョロちゃんが餌を取ったようで(セミか大型のバッタのような昆虫でした)食べていると、三番目が近寄ってきて、何やら言ったようです。キョロちゃんは場所を空けて三番目に餌を譲ってあげました。
これには見ていて感動しました。普通、巣立った鷹同士がこれほど仲良しでいることは無いと聞いていますが、嬉しいことです。
105mmレンズではこれが限界ですが、2羽の姿はわかります。尾の長い方が三番目です。 【“三番目とキョロちゃん”の続きを読む】
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オナガサナエ♀



本館建物4階ベランダは、チョウゲンボウのヒナが巣立ったところですが、最近は独立したのか、ベランダにやってくることはほとんどありません。
何と今朝は渓流にいるはずのオナガサナエ♀が止まっていました。
見つけた私はビックリ仰天、逃げてしまわないように祈りながら、カメラをそっと向けて激写しました。
顔を良く見ると、ジロッと私の方を向いています!
撮影終了まで、良くぞジッとしていてくれました。
それにしても川の近く以外で見たのは初めてです。
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ショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)



23日の雨で一息ついた関東地方ですが、今日はまた強烈な残暑でした。
早野のショウジョウトンボも、尻尾をお日様に向かって高く上げて暑さ対策をしていました。 【“ショウジョウトンボ(猩猩蜻蛉)”の続きを読む】
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ヒメアカタテハの産卵・他



ヒメアカタテハが産卵していました。キク科の野草が食草ですが、何の野草かはわかりません。 【“ヒメアカタテハの産卵・他”の続きを読む】
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セミの話2



20070822222418.jpg

夏の終わりに出てくるツクツクホウシです。
これは♀ですが、オーシンツクツクと鳴く♂の声を聞くと夏もそろそろ終わりという感じがしますが・・・ 【“セミの話2”の続きを読む】
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セミの話1



猛暑の続く関東地方、19日に近くの公園に行ったらアブラゼミが大合唱していました。 【“セミの話1”の続きを読む】
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ギンヤンマの連結産卵



今日は採水のために一昨年まで居た相模川ビオトープのある試験室に行った。
仕事の帰り、やはり気になってビオトープを覗いたら、チョウトンボは全く見られなかったものの、ギンヤンマのつがいが連結産卵しているところに出会った。ほんの5分しかいなかったのに、本当に幸運でした。
他にはシオカラトンボ、コフキトンボ、コシアキトンボ、そしてギンヤンマの宿敵オオヤマトンボ♂もいました。 【“ギンヤンマの連結産卵”の続きを読む】
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オニヤンマ



オナガサナエやサカハチチョウ(夏型)が居た沢筋ではオニヤンマが何頭も往復パトロールしていましたが、止まらないので撮影は難しく、「オナガサナエを撮影できたからもう帰ろうか」と思って帰りかけたその時、ノシメトンボを追い出して、足元近くの枯れ枝に止まったではありませんか!!
突然のことで頼みのD70は閉まっていたため、ズボンのポケットに入れてあったコンパクト機で速写したものの、見事なピンボケ・・・あぁ残念、撮影チャンスは突然来て、あっという間に去ってしまうもの。
それにしてもオナガサナエを追い出したノシメトンボですが、オニヤンマには食われてしまうこともあるので、さっさと逃げ出しました。
至近距離で見るオニヤンマはちょっと怖いくらいの迫力です!! 【“オニヤンマ”の続きを読む】
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オナガサナエ♀



1つ前のサカハチチョウやフタスジチョウと同じ場所に居たオナガサナエ♀です。
沢山居たノシメトンボ(既述)とほぼ同じ大きさで、ノシメトンボと縄張り争いをしていました。
そしてお気に入り場所を追い出され、何とマイカーのラジオアンテナに止まりました。面白いトンボです。
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サカハチチョウ夏型&フタスジチョウ



信州上田、烏帽子岳の渓谷沿いで見つけたサカハチチョウ夏型です。
サカハチチョウは春型と夏型で別種のように模様が違います。
夏型はイチモンジチョウに似ていますが、翅先の赤い縁取りが特徴的です。 【“サカハチチョウ夏型&フタスジチョウ”の続きを読む】
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残暑お見舞いですね!



信州上田も猛暑の洗礼を浴びて、強烈な太陽です。
畑の雑草取り、背丈くらい伸びているアカザを始め肝心な「クルミの木」が隠れてしまうほどの有様でした・・・熱中症寸前で何とかビーバー草刈り機をフル稼働して退治しました。
畑にいるノシメトンボも、やはり尻尾を上げて暑さ対策をしていました。人間は水を飲むか、しまいには頭から水をかけての暑さ対策ですが、気休め程度にしかなりませんでした。 【“残暑お見舞いですね!”の続きを読む】
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暑中お見舞い申し上げます



暑いですね、うだるような猛暑ですが、皆さん大丈夫ですか?
トンボの逆立ちですが、暑さ対策のひとつとされています。
尻尾をお日様に向かって高く上げ、空冷ラジエーターのように放熱効果を得ているとの学説があります。生活の知恵でしょうか?
画像はおなじみのチョウトンボ♂です。 【“暑中お見舞い申し上げます”の続きを読む】
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長元坊幼鳥の活動の証し



週明けの今朝、4階ベランダにチョウゲンボウ幼鳥の糞がありました。
最近、なかなか幼鳥の姿を見ることはできませんが、ベランダに来て糞をしているということは、構内で活動している証しです。
この糞を良く観察すると、カナブンやクワガタ虫等の甲虫類、セミ、バッタ等を捕食しているようです。カナブンの上羽や足がわかりますか? 【“長元坊幼鳥の活動の証し”の続きを読む】
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マイコアカネ&ノシメトンボの未熟個体



前回チョウトンボをUPした7月21日、昭和記念公園にいたマイコアカネ♀の未熟個体です。
このように平地で発生し、それから山へ避暑に行きます。
そして、秋の稲刈り時季に再び腹や胸が赤くなって(赤トンボ)平地に降りてきます。
稲刈り時季になると急に赤トンボが増えるのはそのためです。 【“マイコアカネ&ノシメトンボの未熟個体”の続きを読む】
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コシアキトンボ(腰空き蜻蛉)



コシアキトンボはシオカラトンボより一回り小さい中型トンボですが、気性が荒く、池の王者であるギンヤンマにも負けていません。
長年の観察ではショウジョウトンボ、コフキトンボ、シオカラトンボよりも優位にあるようです。 【“コシアキトンボ(腰空き蜻蛉)”の続きを読む】
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ヒメアカタテハ



キョロちゃんがなかなか来てくれなくなった屋上ですが、ここ3日間は夕方になると、どうゆう訳かヒメアカタテハが2~3頭やって来ます。
吸蜜する花もないのに屋上のグリーンラバーの壁が気に入っている様子。せわしく飛び上がっては、また近くの壁に止まります。 【“ヒメアカタテハ”の続きを読む】
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生物に魅せられたmiddle age

飾らない昆虫たちの表情はさりげなく素晴らしい!

wakasama

Author:wakasama
昆虫や植物や風景などの飾らない自然を撮って,自らが癒されている団塊世代最後の男性です。
訪問してくださる方が少しでも癒されて,楽しんでいただければ幸甚です。
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