スワローズの古田選手兼任監督が今シーズン限りで引退を宣言しました。1992年、1993年、1995年、1997年の野村監督、2001年の若松監督で5回のリーグ優勝、そして4回の日本一を体験した名選手です。
9月27日の広島市民球場最終戦、前日に選手登録してこの日は8回に代打で出場、エース黒田投手も自慢のストレートで勝負、3球目の144キロを痛烈な中前安打。
その後、捕手でマスクをかぶり9回2死無走者から2度目の打席、146キロのストレートをあわやホームランの左翼フェンス直撃の二塁打。
黒田投手はサインに首を振って直球での真っ向勝負、打たせてもらった2安打でした。
野球ファンの方は2004年9月の選手会初のストライキを覚えていますか?
古田はプロ野球選手会長としてG球団の「W」L球団の「T」オーナーの陰謀・・・それは弱小球団を整理して8チームによる1リーグ制にするという邪悪な構想でした・・・に対して理路整然と解決策を掲げ、敢然と無能な経営者側に立ち向かったのです。古田選手の手腕は見事で、その後、選手会側の立場が大きく進展する原動力となりました。
Wオーナーが「偉そうな事を言ってるけど古田なんか、たかが1選手にすぎないじゃないか!」と暴言を吐いたことを私は忘れません。
そして、当時のカープ選手会代表が黒田投手でした。
大金で有名選手を集めるだけの球団と違い、生え抜きの選手を手塩にかけて育て必死に戦っている弱小球団のカープとスワローズ、黒田と古田はそれを糧にここまで現役を貫いています。
試合終了後に敵地広島で、ブラウン監督だけでなくカープファンからも異例の花束贈呈があったり、東京音頭を歌ってもらったり、カープファンは野球に対する敬意を持って観戦できる素晴らしいファンです。古田も喜んで花束を受け取っていました。
野球を見るもの、するものはお互いそうでなければいけないと思っています!
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昨日は30℃越えの厳しい残暑で、職場の構内では色々な昆虫が居ました(すでに紹介しています)が、ツマグロヒョウモン♀は此処での本年初観察でした。
スミレ科を食草とするこの蝶は、これから12月頃までしばしば見られます。
温暖化の影響で北限がどんどん上がって来ています。
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昨日のミヤマアカネ♂が気になって、様子を見に行ったら、傍らにちゃんと♀がいました。不思議なものです。
【“ミヤマアカネ♀と♂”の続きを読む】

今日も構内で採水に行ったとき(10時頃)、芝生の生えた土手にミヤマアカネ♂が居ました。
チョウゲンボウが居付くほどですから、自然度が高いのでしょう!
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昨日の夕方、日没近い屋上に行ったら、三番目幼鳥が何かを掴んで飛んで来ました。
小鳥を捕まえたのかと思って双眼鏡で観察していましたが、羽毛をむしっている様子はありませんでした。
美味しそうに食べ尽くすと、満腹したのか無線塔の上に止まって満足そうに私を見下ろしています。
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先週、信州へ向かうR254号で、内山峠からちょっと入った「あらふね湖」で一休み。コスモスにはちょっと早かったですが、野アザミ(名前がわかりません)がポツポツ咲いていました。
そのアザミに来ているキタテハ秋型です。
【“キタテハ&ミドリヒョウモン”の続きを読む】

今朝はとても嬉しいことがありました。
職場に到着して車から降りると、建物上空をチョウゲンボウが5羽も揃って旋回していました。愉しそうに声を出してグルグル旋回していました。
場内に残っている三番目と末っ子(キョロちゃん)だけでなく、親鳥もいました。
嬉しかったですね・・・おーいキョロちゃんおはよう、みんな元気だったねー、と叫びました!
これは三番目幼鳥です。
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夕暮れ時の例の池では、アシ原のマダラヤンマと開けた池のギンヤンマが時々遭遇すると、激しい空中戦を演じます。
急上昇、急旋回を繰り返すさまは、まさしく戦闘機の空中戦です。
あまりの速さにピントを合わせることが出来ませんでしたが、雰囲気はわかりますか?
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信州上田のとある池に「上田市指定文化財=天然記念物」マダラヤンマを観察しに行ってきました。
農作業を早朝に切り上げ、午後から3時間粘って、やっと掲載できるカットが撮れました。
先週の台風9号の影響で池の水位が上昇しており、アシの繁茂する岸辺に降りられなかったので、昨年のように至近距離では撮影出来ませんでした。
それと、新生個体が多く活発に飛び回っていて、アシの茎や葉に止まる瞬間がありません。したがって、このカットもホバーリングしているものです。
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お盆以来の信州入りです。
アキアカネ♂は少しづつ赤みを増してきたようですが、まだまだ本当の赤トンボの色ではありません。
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6日夜から7日朝にかけて、台風9号が関東を直撃しました。
神奈川県小田原市に上陸してそのまま本州を縦断、各地で甚大な被害を与えました。
皆さんのところは大丈夫でしたか?
私の会社は未曾有の大雨による河川の増水で、非常事態対応でした。
何とか無事に対応できてホッとしました。超勤も報われるというものです。
ところで6日夜、台風接近中の強まる風雨でチョウゲンボウはどうしているかなと思い、いつもの巣立った南側ベランダを見ると猛烈な風雨が吹き付けていて、いませんでしたが、反対側の北側ベランダにいました!
ちゃんと風雨を避けて雨宿りするとは、三番目幼鳥も利口になったなぁと感心することしきり・・・私の顔を見ていつものポーズをしてくれました。部屋の中に入れてあげればよかったかな?いぇいぇ、そこまではなついていません。自然に付き合って行くのが最善ですから・・・
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先日の日本庭園の池では、チョウトンボは減っていましたが、ギンヤンマは多く見られました。
池の水際に打ち込んである杭に連結して産卵するギンヤンマもいくつか見られました。
【“ギンヤンマの連結産卵”の続きを読む】

トンボの湿地にはサギソウが咲いていました。
8月中はイベントもやっていたようですが、咲き残っていたものも清楚な美しさがありました。
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日本庭園に居たウスバキトンボの新生個体です。
おそらく、今年日本に渡って来た親世代からの第3世代でしょう!
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今年3回目の昭和記念公園です。
数日前から涼しい陽気になったためか、4頭しか確認できませんでした。かなり翅先が痛んでいるのがわかります。

2頭目です。
翅先の色抜け模様が違うので、別個体であることがわかります。
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今日は年に一度の社内課対抗軟式野球大会の日でした。
今年の所属事業所では若手の投手が2人もいるので、私は二塁手として出場しました。
初戦は壮絶な打撃戦、最後に大逆転で私の所属が10-8と勝利しました。
準決勝戦は強豪相手に善戦しましたが4-8と敗れました。
しかし、私は好投手から4打数2安打して自己満足しています。
それより、自分の息子達よりも若い選手と一緒に怪我もなく試合に出場できたことを嬉しく思います。
来年も怪我がなければ出場したいですね。
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