
キョロ姉さんを心配していただいている皆さん、実に残念な報告をしなければなりません。
3月19日から3月26日までに産んだ5個の卵は途中でカラスに2個食べられましたが、3個はつがいで一生懸命暖めていました。
しかし今日4月30日朝、ヒナの誕生は無く残り1個の卵があるだけでした。この卵もおそらく孵化することはないでしょう!
姉さんは何となく孵化しない卵に気付いている様子です。そろそろ抱卵をあきらめる時期です。
可愛そうですが、姉さんはまだ成熟した身体にはなっていなかったようです。
【“未熟過ぎたキョロ姉さん!”の続きを読む】

信州からの帰り道、長野と群馬の県境に位置する神津牧場に立ち寄って来ました。
水芭蕉が少し見られる場所があり、しばしの安らぎを得て再び帰路につきました。

もう1枚、別の場所の群落です。
【“水芭蕉と蝶たち”の続きを読む】

信州上田の真田氏山城(本城)跡は標高895mの高台にあり、今がヤマザクラの見頃です。
昨日の雨も上がり、満開のサクラは山城跡に見事に映えて見えました。
【“真田氏の山城の桜”の続きを読む】

21日、期待と不安の週明けでしたが、姉さんの卵はまだ産まれていませんでした。
これは珍しく屋上から巣を覗いた画像です。
「まだ産まれないの?」と問いかけると「まだみたいね!」と真上を向いて応えてくれる姉さんです。
【“姉さんもうじき産まれるの?”の続きを読む】

家から近い丘陵地にチョウゲンボウが繁殖しているという情報を聞いて、午後から行ってきました。
道路橋の下に張り出したコンクリート梁の丸い穴に番が居ました。これは♂のようです。

出たり入ったり、結構忙しく動いています。これは飛び出した瞬間です。
【“他のチョウゲンボウ繁殖”の続きを読む】

赤ちゃん誕生を楽しみに待っていらっしゃる皆さん、こんばんは。
今日のところは、まだでした。
♂が姉さんを呼んでいる声がしたので、巣に親鳥がいなくなった僅かな時間に大事な大事な3個の卵を激写しました。先週末はこうした僅かな隙をカラスにやられたのでしょう!
私が居る時にカラスが来たら自慢のコントロールで思いっきり石をぶつけてやりますよ!!
【“まーだだよ!”の続きを読む】

2日前、庇の先端で今にも卵が落ちそうだったので、それにカラスに見つかりやすいと思って壁際にやっとのことで移動したものの、姉さんは少しづつ自分で前の方へ動かして来ました。
今朝は此所まで出てきたので、「そんなに前に来て大丈夫?」と声をかけましたが、知らんぷりして静かに抱卵していました。胸毛の下からちょっと見える卵が赤みを増しています。
【“少しづつ前に卵を動かす姉さん”の続きを読む】

昨日、見かねて私が3個残った卵を奥の壁際に移動させましたが、今朝見ると姉さんが中央付近まで、自分で再度動かしたようです。

私が「何でまた前に出したの?」と言うと、「この位置がベストなの!」と言っています。
【“キョロ姉さんとの会話”の続きを読む】

3日間会っていなかったので、出勤後に庇の先端で抱卵している姉さんを見てホッとしたのもつかの間、ベランダに出ると、其処には中身を食べられた卵が1個転がっていました。

正面から姉さんを見ると、いつもと違って恐い顔で私を見ています。大事な卵を取られた悲しさ・悔しさがわかっているのでしょう。私は「辛かったね、可愛そうに、大丈夫か?」と声をかけました。
【“キョロ姉さんの試練”の続きを読む】

T市内の農業試験場周辺には整備された草花があります。
パンジーの花に顔模様がある種類です。

これも色違いのものです。
【“農業試験場周辺にて”の続きを読む】

土曜日のナイター、巨人vsヤクルト戦を観戦してきました。
今年初めての一軍公式戦観戦です。
先取点を取ったものの、昨年までのチームメイト、ラミレスにキツイ3ランを浴びていやなムード。
しかし、今年のヤクルトは違います。
ガイエルの超特大の一発で反撃の狼煙、そして勝利の方程式を打ち砕くリグスの逆転3ラン。
さらに9回は北京五輪の日本チーム主将である宮本のダメ押しタイムリー。
後は新ストッパーの林がピシャリと締めてゲームセット。

これは7回に豊田から放ったリグスの値千金3ランの瞬間。
【“G−S決戦 in TOKYO DOME”の続きを読む】

今日は健康診断のためキョロ姉さんの観察は出来ませんでした。
代わりに午後から近くの森林公園で鳥の撮影をしてきました。
まずはカルガモ♂です。

つがいで営巣準備中のようです。キョロ姉さんの影響で最近は鳥に興味津々です。
【“カルガモとキジバト”の続きを読む】

火曜日の暴風雨が過ぎ去ったと思ったら、今朝は、またも冷たい雨でした。
しかし、雨にも負けずキョロ姉さんは、一心不乱に抱卵していました。

♂は室外機上のダクトに止まって、仮眠しているようでした。明け方まで抱卵していたのでしょう、お疲れ様です。しばしの休息で、鋭気を養って・・・頑張れ若僧!
【“またしても冷たい雨!”の続きを読む】

暴風雨もようやく過ぎ去って、屋上からの景色が素晴らしい昼休みでした。
テレビアンテナにモズの♀が居ました。

どの鳥も繁殖期を迎えて忙しく飛び回っています。
【“モズとチョウゲンボウ”の続きを読む】

未明から台風並みの暴風雨に見舞われた関東地方沿岸部、水質異常も気になりましたが、キョロ姉さんも心配で、早めに出勤しました。
見て下さい、♂が全身びしょ濡れになっても卵を冷やさないように必死で暖めていました。ガラス戸越しに近づいても全く動かずに、ひたすら卵を守っています。思わず涙が出てしまいました!

30分ほどしてから、様子を見にきたら、今度はキョロ姉さんが同様に全身びしょ濡れになって抱卵していました。夫婦交代で自分たちの卵を守っている姿に、再び涙でした。
【“若夫婦の抱卵”の続きを読む】

週明けの出勤、職場に着いてまずは4階のキョロ姉さんを見に行ったら、驚きました!
頭が青白い♂が抱卵していたのでした(ビックリ!!!)。
2日朝には、姉さんが食事中に♂が巣に入って卵を円形に並べ、その横で守っていたのは見ていますが、まさか♂が抱卵しているなんて・・・本格的な子育て参加にビックリ、感動で胸が熱くなりました。
この画像は♂と交代で抱卵を始めたキョロ姉さんです。満腹したのか、嬉しそうに私を見ています♪
【“頑張れ新米夫婦!”の続きを読む】

4月5日・6日の両日、満開(ちょっと散り始めたかな?)のサクラ並木の元で、恒例の「相模原市民桜まつり」が開催されました。
私は積極的な環境対策に取り組む市内の大手企業の一社の代表として、桜まつりに合わせてイベントを企画した相模原市環境対策課の「環境フェア2008」に微力ながら、本日協力してきました。
「相模原の環境をよくする会」として活動する組織のイベントです。
【“環境フェア2008 in 相模原”の続きを読む】

今日は職場の歓送迎会、近くのバス停から徒歩で場内を歩いて出勤でした。
建物下から屋上を見上げると、♂親がキッと睨みを利かせていました。
抱卵中のキョロ姉を警護する頼もしい♂親・・・世の旦那衆、見習う必要がありませんか?

作業服に着替えてから4階ベランダに出て、上にいる頼もしい♂親に、「しっかり姉さんを守ってあげるんだよ!」と話しかけると、私を見下ろして「わかってるよ!」と答えてくれました。
私と姉さんの信頼関係を知ってか知らずか、私を威嚇する行動はせずに、ジッと見ているだけでした。
【“♂親の警護”の続きを読む】

この小さなテラスの先端で、必死に5個の卵を暖めるキョロ姉さんです。
一生懸命な姿に、ハラハラ・ドキドキしながらも「頑張れよ!」とエールを送りたいです!
【“一心不乱に抱卵する姉さん”の続きを読む】

今日もキョロ姉さんは、庇の端から落ちそうな位置で、必死に抱卵していました。
ちょっと顔を出して「おはよう、もう少し中の方に卵を動かしてごらん。旦那に手伝ってもらいな!」と話しました。わかるはずはありませんが、それでも私の顔を見て神妙に話を聞いていました。
【“必死の抱卵”の続きを読む】

冬に戻ってしまったような寒い雨と風の中、風雨に当たりながら抱卵しているキョロ姉さんが心配でした。
昨日、よくよく観察したら、やはり抱卵しているのはキョロ姉さんでした。母親は今は帰ってきません。
強風で小テラスの先端付近まで卵が転がってしまったのか、姉さんがどいたら卵が20m下の地面に落ちそうです。何とかテラスの奥まで卵を自分で寄せられないかと案じていますが、姉さんはまだ幼な妻で、本能的に卵を押さえて守っているのが精一杯の感じです。
【“キョロ姉さん、ピンチ!”の続きを読む】