
今日も雨が降ったり止んだりの寒い一日でした。
姉さんは♂と抱卵を交代すると、雨に濡れないこのダクト上に来ます。
此処は本当にお気に入りの場所です♪
【“今日の姉さん”の続きを読む】

3回目の抱卵までに様々な悲運がありましたが、姉さんはようやく落ち着きを取り戻しました。
今日は朝から冷たい雨、ベランダ奥の室外機ダクトの上は雨に濡れないお気に入りの場所。
今朝は♂と交代して此処に居ました。

もう1枚、この恰好を見ると巣立った時を思い出します♪
【“落ち着いたキョロ姉さん♪”の続きを読む】

卵転落防止の角材(小太郎さんにはゴッツ過ぎると言われました)にもようやく慣れて、今朝も止まり木のように角材の上に載っていました。ときどき来る♂も角材に載ります。
【“3サイクル目の産卵”の続きを読む】

27日朝、卵転落防止用の角材の上に載っているキョロ姉さんを確認しました。
悲しい出来事がありましたが、やはり此処が巣立った場所なので、忘れられないのでしょう!
昨日より落ち着いたのでしょうか、角材を止まり木のようにしてチョコンと載っていますね♪

構内で♂と♀(姉さん)が一緒にいる姿を見るとホッとします。
【“三度目の挑戦”の続きを読む】

信州からの帰り道、佐久から国道254号線で内山峠を下りて、内山渓谷沿いに下仁田町に向かいました。今はトンネルの多い新道がありますが、旧道の方が川が近いし良い景色です。
これは野生の藤が沢山咲いている渓流です。
【“内山渓谷(下仁田町)”の続きを読む】

昨日、渓流沿いのトンボ観察時には、蝶たちも沢山見られました。
これはアサギマダラの新生個体です。この蝶は秋になると、はるばる南方まで集団越冬するために1200km以上の渡りをする強者です。こんな細身の身体でどこにそんな凄いスタミナがあるのでしょうか。

もう1枚、正面からです。ちょっと左後翅が破れていますが新鮮な個体です。もう羽化するのですね。
日本ではマダラチョウ科はこのアサギマダラが唯一の蝶です。
【“信州の蝶たち(5月23日撮影)”の続きを読む】

緊急の所用で今日は信州入りでした。
真夏のような暑さで驚きましたが、午後に1時間ほど近くの渓流沿いを観察しました。
春のトンボが勢揃いです。
まずはオオカワトンボ♀です。現在はニホンカワトンボという和名になっています。

こちらはオオカワトンボ♂(ニホンカワトンボ♂)です。
翅先の縁紋が赤いのは♂、白いのは♀です。小太郎さんわかりましたか?

同じ場所に居た翅が橙色の♂です。此処では無色翅型の♂の方が個体数が多かったです。
【“トンボのwakasamaです”の続きを読む】

19日の突然の悲劇後、建物から姿を消していたキョロ姉夫婦ですが、今日は高架調整池上で2羽揃っていました。双眼鏡で見ていましたが、また交尾をしています!

交尾が終わると♂が離れて行きました。姉さんの母体は大丈夫なんでしょうか?心配です。
【“キョロ姉夫婦・・・その後”の続きを読む】

16日(金)の帰りには抱卵する姉さんと挨拶したのに・・・週明けの19日(月)朝、巣に卵がありません。
親鳥も居ません。どうしたんだろう??
巣があった4階の小テラスから真下の2階踊り場の屋根に、無惨にも割れて飛び散った卵の残骸が散在していました。
【“突然の悲しいお知らせ!”の続きを読む】

早朝に親水公園へ行く最大の目的は、このカワセミでした。
待つこと30分、ようやくカワセミ君がやって来ました。
小川の真ん中で餌(ザリガニや小魚)を狙っているポーズです。
【“カワセミ”の続きを読む】

まずはミスジチョウです。

続いてツマグロヒョウモン♂です。まだ身体が温まっていないので、朝陽に向かって翅を拡げ体温を上げています。
【“親水公園の蝶たち”の続きを読む】

午前中の打合せが終わり、午後から近くの某親水公園に行きました。
チョウゲンボウやカワセミがいるようですが、余りに多い撮影者に辟易・・・足下の昆虫を探すと直ぐに見つかったのはクロヒカゲチョウでした。

こちらは翅表ですが、翅裏の方がUPすると模様があって綺麗です。
【“昆虫も撮らなきゃ!”の続きを読む】

今回の抱卵は本気モードと書きましたが、私でもなかなか卵を見ることができません。
たまに♂が交代しますが、ずっと卵を隠しながら暖め続けています!
これは今朝の挨拶シーンです。
【“真剣に抱卵する姉さん”の続きを読む】

今朝一番の挨拶シーンです。
「おはよう姉さん、五月晴れになって気持ち良いでしょ!」と挨拶しているのに、ソッポを向いて愛想が悪いんです!
【“今日の挨拶シーン”の続きを読む】

週明けの月曜日から、卵が何個なのかわかりませんでした。
それほど真剣に抱卵していたのでした。これは今朝の挨拶風景。
「おはよう姉さん、卵は何個になったの?」・・・「おはよう、見せてあげないよ!」
【“意気込む姉さん!”の続きを読む】

冷たい雨(3月の陽気)だった土・日が過ぎて、心配だった姉さんですが、元気に抱卵していました。
【“週明けの姉さん”の続きを読む】

9日朝の挨拶シーンです。
キョロ姉さんが大事そうに2個の卵を暖めていますね。
私を見て何か言っているようです。「今度は孵化させるぞ!」・・・「頑張れよ!!」
こんなやりとりの10秒間でした。
【“卵が3個になりました!”の続きを読む】

5月7日に確認した2個の新しい卵です。
今度は孵化するかな?

150m離れた高架調整池で監視する♂です。
【“2回目に産卵した卵”の続きを読む】

黄金週間後半も終了して、少し早めに出勤しました。
やはり巣が気になって覗いて見ると、何とキョロ姉さんが新しく1個の卵を産んでいました。
連休中に産んだと思われます。撮影後はしっかりと抱卵していました。
【“二回目の産卵”の続きを読む】

10年振りに家族4人で近間の渓谷沿いをドライブして、温泉旅行に行ってきました。
ブナ・カシの落葉広葉樹林が続く渓谷では越冬明けのクジャクチョウ(タテハチョウ科)がいました。

これは、羽化したばかりのウスバシロチョウ(アゲハチョウ科)です。
優雅に飛ぶ春の蝶です。
【“蝶達の出陣”の続きを読む】

抱卵をあきらめたキョロ姉さん、昨日は納得いかない様子で、巣の中をウロウロしていましたが、
今日は気持ちを切り替えたのか、自分が巣立ったときのように排気ダクトに載ってポーズを取ってくれました。懐かしいポーズです。

昼休みには屋上で、これまた懐かしいポーズですね♪
【“気持ちを切り替えた姉さん”の続きを読む】

5月に入って、今日は場内のツツジが八分咲きになりました。
遠目に見ても綺麗です。
【“ツツジが八分咲きです!”の続きを読む】