
先日行った大賀ハス田で幸運なことにカワセミと出逢った。

まだ幼鳥のようだが、コバルトブルーの飛ぶ宝石は魅力たっぷりです。

大賀ハスの開花はもう少し先です。
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先週は雨やら業務過多やらで戸外観察の時間がありませんでしたが、久し振りに梅雨晴れの親水公園に午後から行ってきました。
まずは真っ赤なショウジョウトンボ♂(猩猩蜻蛉)です。目まで真っ赤な猩猩さまです。

こちらは羽化したばかりの初々しい個体です。上にいる真っ赤な猩猩さまも羽化したてはこんな色です。
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5個の卵があったハクセキレイの巣では、今日(26日)3羽の雛を確認しました。
親鳥が餌探しのため巣を出ている隙に覗いて見ると目も見えないだろうに上を向いて口を目一杯開けて餌を待っています。可愛い雛たちですね!
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キョロ姉さんの見守り隊も一段落、ようやく他の生き物にも時間が取れるようになりました。
しかし、梅雨本番と業務過多で外に出る時間がありません。
そこで、先月東御市で撮ったニホンカワトンボ(旧オオカワトンボ)、別の個体を掲載します。
縁紋が白い♀です。

こちらは縁紋が赤い♂です。
川崎ではハグロトンボが出現しているようです。

ちょっと前にUPしたハクセキレイは、5個の卵があります。

抱卵中をそっと覗いて1枚撮らせてもらいました。
この鳥もなかなかしたたかです。アイコンタクトを続けていますが、少しづつ慣れてきました。
【“ハクセキレイとキョロ姉さん”の続きを読む】

チョウゲンボウのキョロ姉さん、今年3回目の抱卵もとうとう孵化することはありませんでした。
営巣場所も含めて全館で建物内空調設備更新工事が始まり、毎日工事業者が天井裏や床下調査のために出入りしています。
営巣場所も見つかってしまい、どうにも落ち着かなくなった姉さん、かなりのストレスが重なって、今週月曜日夕方には自分で産んだ卵を食べてしまいました。そして巣から出て行きました。
【“キョロ姉さん、無念のシーズン”の続きを読む】

地球温暖化の影響なのでしょうか、もうカブトムシが発生しています。
多分養殖カブトと思われますが、野生化したのでしょうか?
昆虫少年の人気者です。
【“虫の王者”の続きを読む】

建物の一角で、ハクセキレイの巣を見つけました。
職員が出入りする通路にある機器の間です。中を覗くと卵が2つありました。

屋上で、つがいが共に餌の虫を咥えて私が巣から遠ざかるのを待っていました。チュチュン、チュチュンと甲高い声で鳴くので何処にいるかわかります。
【“ハクセキレイ”の続きを読む】

トンボはトンボでも蜻蛉目ではなくアミメカゲロウ目ヘビトンボ科の昆虫です。
幼虫は水中に居て、大あごが発達しており、かまれるとかなり痛いです。子供の疳の虫の薬(孫太郎虫)とされています。東北や信州の方にはお馴染みかも知れません。写真の成虫はナラやクヌギの樹液を吸います。触ろうとすると鎌首を持ち上げて攻撃的になりますが、その姿がヘビに似ているので、ヘビトンボという和名がついています。先週、建物4階の試験室に飛んできました。
なお、これはクロスジヘビトンボです。
【“ヘビトンボ”の続きを読む】

昨日と同じ近くの公園で早朝散歩してきました。
まず見かけたのはコジャノメです。蛇の目が特徴のジャノメチョウ科の一種です。
【“近くの公園で(その2)”の続きを読む】

構内ではハクセキレイも営巣の真っ最中です。
ユスリカやカゲロウなど、水生昆虫の成虫を捕まえては忙しくヒナのために運んでいきます。
【“野鳥観察”の続きを読む】

今朝は出勤時に巣が空いていました。
卵がまた4個に増えています。眺めていたら姉さんが屋上から飛び降りてきました。
屋上で食事が終わったところでした。「おっと、脅かしてごめんね!」・・・「びっくりさせないでちょうだい!!」という表情でしょうか?

4個の卵をトリミングしました。離れているようですが、抱卵時には全部をすっぽり隠してしまいます。
【“卵が4個!”の続きを読む】

6月2日の昼休み。屋上で♂が♀(姉さん)を呼びました。
行って見ると、餌を受け取った姉さんが食事中でした。

♂が抱卵する前に急いで巣を見ると、またまた卵が3個になっていました。
必死なんでしょうね、若夫婦は。
【“頑張れ姉さん!”の続きを読む】