
7月10日に4階ベランダの特製ダンボール巣箱から巣立ったハクセキレイの幼鳥たち。
今日の昼休み、構内を散歩していたら、芝刈りの終わった浄水池で幼鳥たちを見かけました。
まずは1羽。

もう1羽。まだぎこちない仕草がとても可愛いです♪

親鳥と一緒に芝生の上の虫を探しています。
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午後から出張で相模川縁の管理事務所に行きました。
チョウトンボが居ましたね、此処では今年初めてです!

別の角度から

もう1カット。やはりこのトンボは魅力的です。
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猛暑のなかでも元気なトンボたちです。
私は河川巡視でクラクラするのに・・・それでもワンチャンスは逃しません。
これはコフキトンボ♀の白粉型です。

こちらは相棒の♂です。コフキとは粉吹き・・・♂は白い粉を吹いたようなトンボです。
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今日から職場に戻りました。
昼休み、直射日光が当たらない日陰になった場所で休息していました。
チョウゲンボウはどちらかというと冬鳥なので、猛暑はあまり好きではないようです。
私が近くまで行って挨拶すると、例によって首を動かして返事をしてくれました。

真下に歩いて行き、カメラを向けるとしっかり私を見ていますね。此所に居付いているようです!

さすが信州は蝶も宝庫です。帰る前に上田市民の森(車で15分)に行くと、国蝶のオオムラサキ♂が優雅に飛んでいました。此所は屋外バーベキューができるキャンプ場があり、スイカや甘いフルーツの食べ残し(ダンボールやゴミ箱に果汁が浸みだしている)がお気に入りのようでした。

翅表の美しさが目を引きますが、翅裏はあっさりしたモノトーンです。
しかし、オオムラサキは国蝶にふさわしい風格と力強さを持った蝶です。
【“信州上田の蝶”の続きを読む】

野良仕事を終わって16時過ぎに近くの渓流へちょこっと出かけました。
5月にニホンカワトンボが沢山いた場所ですが、今日もまだ羽化したばかりの新鮮な個体が見られました。これは翅先の縁紋が白いニホンカワトンボ♀です。

こちらは縁紋が赤い♂です。

これは最優占種のノシメトンボです。これから山岳地帯へ避暑に行きます。

これはショウジョウトンボ未成熟個体です。此処は、やはりトンボの宝庫です。
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池の平湿原を周回して、三方ケ峰の見晴歩道沿いに広大な見晴コマクサ園があります。
見事なコマクサの群落に思わず感動しました。涼しい風が稜線を吹き上がって来て気持ち良い別天地です。

別の群落です。

もう1つ、別の群落。通常は3000m級の稜線でないと見られませんが、ここでは沢山見られました。
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梅雨明けした関東・甲信越地方、所用で信州入りしましたが、あまりの暑さに野良仕事は早朝のみで切り上げ、昼から湯ノ丸高原に避暑に行って来ました。
地蔵峠からシャトルバスで約20分、標高2000mの池の平湿原には、カオジロトンボ(顔白蜻蛉)が沢山群れていました。私のブログでは初お目見えの種です。

これは交尾中のつがいです。顔の白いのが特徴です。そして♂は腰の付け根が赤くなっています。

これは下界で発生中のノシメトンボ♂です。早々と高原に避暑にやってきたのでしょうか?
【“湯ノ丸高原のトンボと蝶”の続きを読む】

今週も所用で信州入りです。
33℃の猛暑と渋滞を抜けて群馬県下仁田ICから国道254号線に降ります。
内山峠の手前で雄大な荒船山が望めます。

船底を伏せたような台地状の山です。
私の180mmマクロレンズは固定焦点のため、広角系ズームが使えないので2枚掲載しました。
【“荒船山”の続きを読む】

今朝は久し振りにキョロ姉夫婦が構内に居ました。
これは姉さんです。地上から2mくらいの樹木に身を隠して、どうもカナヘビ(トカゲの1種)やバッタを狙っているようです。
【“久し振りのキョロ姉夫婦”の続きを読む】

信州入りした12日、内山牧場では約1時間居ましたが、昨日掲載出来なかった蝶をUPします。
これは豹紋蝶の代表格、ウラギンヒョウモンです。但し翅裏だけなので豹紋柄が良く見えませんね。

周囲にシラカバ、ダケカンバ等があるので、多分エルタテハ♀と思いますが吸水していました。
【“内山牧場続き”の続きを読む】

所用で信州入りです。途中の内山街道から3.5km山を登ると内山牧場があります。ちょっと寄り道して行きました。
真夏の蝶はまだでしたが、春先から出てくるテングチョウがかなり居ました。天狗のような長い鼻というか頭が特徴です。天狗の舞いを見せてくれました。

続いてヤマキマダラヒカゲです。ちょっと地味ですが好きな蝶のひとつです。
【“内山牧場の蝶たち”の続きを読む】

昨日、2羽が巣立ちしました。今朝は残る3羽が気になって出勤後すぐに特製ダンボールをそっと覗いて見ると、何と空っぽです。
周囲を探すと、ダンボール箱のすぐそばで1羽がうずくまっていました。私に驚いてバタバタしています。

その後、ベランダ外側の通気口に飛び移って、少し落ち着きました。「良く頑張ったね!」と声をかけました。ジッと私を見つめています。

さらにベランダを探すと、一番奥に最後の1羽(末っ子)がいました。ちょっと固まっていますね。

やっと飛んだものの、まだ下に下りるのが恐いのか、ベランダの壁にしがみついています。
それでも、少し時間をおいて4番子の後を追って2階のテラスへ飛び降りて行きました。やれやれです。
今日は虫の知らせか、いつもは部屋に寄って一眼レフを持ってから来るのですが、直接此所にきたので、コンデジしか持っていませんでした。
しかし、そのおかげで4番子、5番子の巣立ちを見届けることができました。
この子たちは孵化してから、とんだハプニングに巻き込まれましたが、両親鳥の献身的な子育てに恵まれ、特製ダンボール巣箱にもなじんでくれて、5羽全てが今日巣立って行きました。
【“ハクセキレイの巣立ち完了!!”の続きを読む】

2008年7月9日、5羽のハクセキレイ雛は1番子、2番子と巣立ちました。
これは朝一番で5羽揃っている最後のシーンです。1羽だけ後ろ向きに隠れています。
【“ついに巣立ち!”の続きを読む】

ハクセキレイ、5羽の雛はもう尾羽も伸びて、ダンボール箱の中を歩き回っています。
でも何か物音を感じると、ご覧のとおり集まってジッと固まります。

マクロUPです。どうですか、もう親鳥と同じくらい大きくなっています。
【“5羽の成長ぶり・他”の続きを読む】

さて、5羽のヒナたちはどうしているかな?・・・出勤して真っ先に特製ダンボール巣箱を覗いて見ると・・・
もう枯れ草を組み立てて作られた巣に収まりきれなくなったヒナたちは、ダンボール箱の一角に集まっていました。随分成長していますね!もう尻尾の羽も生え揃ってきて、眼もパッチリ、大きくなりました。
でも相変わらず5羽で押しくらまんじゅう・・・可愛い子供たちには本当に癒されます!!
この分なら今週中の巣立ちもあるかな?
【“ハクセキレイ5羽の雛、その他”の続きを読む】

梅雨明けしたかのような連日の猛暑、そろそろチョウトンボが出ているだろうと、立川の昭和記念公園に行って来ました。大正解、新鮮な個体がゾロゾロ居ました。これは♂です。

別な角度からもう1枚。

上とは翅先のパターンが違う♂の別個体です。

これはちょっと渋いオパールの輝きを持つ♀です。
【“2008年チョウトンボ見参!”の続きを読む】

特製ダンボールでハクセキレイの5羽のヒナは日に日に成長しています。
親鳥の出入り口と換気兼用に開けた穴から、そっとヒナを覗くと成長振りがわかります。

今日も親鳥の留守を確認して、上からちょっと覗いて見ると、押しくらまんじゅう状態・・・可愛いです、本当に!ときどき巣から出てダンボール箱の中を歩き回っている子もいます。
【“今日もハクセキレイとキョロ姉さん”の続きを読む】

6月27日、孵化したハクセキレイの5羽のヒナはスクスクと成長していました。
ところが、営巣場所が空調設備更新工事で6月30日に撤去されてしまいました。

仕方なく、巣ごと特製のダンボールに入れてベランダに置きました。はたして親鳥が餌を運んで来てくれるだろうか?本当に心配でした。

7月3日、ダンボールの下の方に親鳥が出入りできるように穴をあけたのが良かったようです。
親鳥は我が子を見捨てずに、ちゃんと餌を運んでいます。(本当に良かった。ホッとしました。)
親鳥が留守の間、上からちょっと失礼してパチリ。ヒナたちはこんなに大きくなっています。
これならカラスは入れないので、親鳥もヒナたちも少しは安心できるかな?
【“ハクセキレイとキョロ姉・・・その後”の続きを読む】

親水公園で今年初めて確認したハグロトンボ♂です。
オハグロトンボ(御羽黒蜻蛉)という呼び名の方が馴染みかも知れません。

こちらはハグロトンボ♀です。胴体が♂よりも黒っぽくて地味です。
【“ハグロトンボ・オンパレード”の続きを読む】