クローズUP撮影日記

動植物や風景等の記録です (御紹介している画像は、基本的に全て管理者に著作権がありますので、無断転用等はしないで下さい)

台風11号大接近

250トンクレーン車
未明から台風11号が接近しており、風雨ともに凄かった週明けの出勤です。
こんな風雨のなか、250トンクレーン車が構内に入っていました。
少し離れて停車している大型トレーラーと見比べてください、どれだけ大きい車両かわかると思います。 【“台風11号大接近”の続きを読む】
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近くの親水公園で

ミヤマアカネ♀3
自宅から近い親水公園を久し振りに訪ねました。
まずはミヤマアカネ♀。
オオシオカラ♂1
こちらはオオシオカラトンボ♂。 【“近くの親水公園で”の続きを読む】
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構内植栽林

屋敷林1
我が職場の構内植栽林(全て広葉樹)はすでに36年以上も経過して、最大15m位に伸びています。
芝生の下は大切な水道水の地下プールです。
屋敷林
こちらは沈澱池と、その奥の平らな場所も地下に水道水を貯めています。
毎日、セミたちの賑やかな鳴き声を聴くことが出来ます。 【“構内植栽林”の続きを読む】
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モンキチョウ他

モンキチョウ
ギックリ腰の治療中なので、野球の練習はお休みして、構内のウォーキングです。
20cmほどに伸びた雑草の空き地で目につくのはモンキチョウ。これは♂です。
モンキツガイ1
この♂を探し当てた♀が猛烈にアタック!!
モンキツガイ2
かなりしつこく♂を追いかけています(色の薄いのが♀です)。
人間社会とは反対ですか?? 【“モンキチョウ他”の続きを読む】
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キョロ姉さんの巣の壁

オニヤンマ1L
構内の高架調整池工事が佳境に入り、キョロ姉さんはこのところ全く姿を見せません。
夕方、それでもキョロ姉さんが巣立った小テラスを覗くと、何とオニヤンマ♀が壁にしがみついていました。
オニヤンマ2
もう1枚。これは真上から見ています。
こんなところに何故オニヤンマが居たのだろう?とても不思議でした?? 【“キョロ姉さんの巣の壁”の続きを読む】
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湯の丸の蝶(PartⅡ)

クジャクチョウ1
お盆に行った湯の丸高原の蝶、PartⅡです。
クジャクチョウ。
クジャクチョウ2
これはちょっとヤラセです。妻に至近距離から撮ってもらいました。
エルタテハ(車)
マイカーのテールランプの赤が気に入ったのか?しきりに口吻を伸ばしているエルタテハ。 【“湯の丸の蝶(PartⅡ)”の続きを読む】
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信州上田の某池にいたトンボたち

オナガサナエ4
上田盆地の某池で見たトンボたち。
まずは稀少種(一部地域では絶滅危惧種Aランク)のオナガサナエ♂。
オナガサナエ3
オヤジな私さんが命名した「首振りコミュニケーション」を実践していますが、上の画像が首を縦に振っているところです。
先日のウチワヤンマもそうですが、このオナガサナエも縦に首を振るようです。サナエトンボ科は縦に首を振るのでしょうか?新発見でした♪
ウチワヤンマ2
ウチワヤンマ♂。同じサナエトンボ科なので、行動パターンなどは似ています。
チョウトンボ2
これはお馴染みのチョウトンボ♂。 【“信州上田の某池にいたトンボたち”の続きを読む】
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トンボの王様

オニヤンマ2
トンボの王様は、もちろんオニヤンマです。
汗だくで農作業を切り上げ、迎え盆のために近くの温泉に行きましたが、その前にオニヤンマのいる沢筋を見に行って、首尾良くゲットできました。
オニヤンマ8
もう1枚。ここでもオニヤンマとのコミュニケーションを続けながら、1時間10分粘って、ついに至近距離で休止するところを激写しました。
オヤジさん、のこたん、織田信長では良い写真はゲットできません。
徳川家康でなければ・・・止まるまで待とうホトトギスですよ♪ 【“トンボの王様”の続きを読む】
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信州の高原で見た蝶

アサギマダラ1
お盆休暇を取って、今日から信州入りです。
渋滞を避けて、早朝4時に川崎を出発しました。
小諸から高峰高原を廻りましたが、亜高山の蝶たちが居ました。
これは、アサギマダラ。どなたかが「ため息の出る蝶」と表現されました。コメント下さい!
ベニヒカゲ
こちらは、亜高山の代表種、ベニヒカゲ。 【“信州の高原で見た蝶”の続きを読む】
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親水公園の昆虫

ムラサキシジミ
親水公園にはムラサキシジミがいました。
翅表は美しい青紫色です♪ 【“親水公園の昆虫”の続きを読む】
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高架調整池の大補修工事

横
今年度一杯の工期で、構内の高架調整池は天井部分を主とする大補修が行われています。
地上から50mも伸ばした大型クレーンのアームで、腐食が進んだ屋根板を取り外しています。
これでは、キョロ姉さんも近づけるはずがありませんね。 【“高架調整池の大補修工事”の続きを読む】
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社家ビオトープのチョウトンボ

チョウトンボ&ショウジョウトンボ
先日UPした社家ビオトープのトンボですが、真打ちのチョウトンボもいました。
上がチョウトンボ♂。下がショウジョウトンボ♂。
こう見ると、チョウトンボも結構気が強いのかな? 【“社家ビオトープのチョウトンボ”の続きを読む】
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社家ビオトープのトンボ

リスアカネS
今日は午後から社家への出張。少し早く出かけ、ビオトープを観察すると・・・
これはアカトンボの1種、リスアカネ♂
マイコアカネS
これはマイコアカネ。舞妓さんの顔のように真っ白です。
コフキトンボ♂S
コフキトンボ♂。シオカラトンボとは異なります。 【“社家ビオトープのトンボ”の続きを読む】
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サギソウ(鷺草)

サギソウ
トンボばかりをUPしましたが、サギソウ(鷺草)が美しく咲いていました。
上から見ると、鷺が飛んでいるようです。 【“サギソウ(鷺草)”の続きを読む】
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その他のトンボ

ギンヤンマ連結産卵
ギンヤンマの連結産卵。ちょっと遠いのでハッキリしませんが、♀は水中のハスの茎に卵を産み付けています。
コシアキトンボ♂
コシアキトンボ♂
ショウジョウトンボ♂
ショウジョウトンボ♂
マユタテアカネ
マユタテアカネ♂。アカトンボの1種です。 【“その他のトンボ”の続きを読む】
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待望のウチワヤンマ

ウチワヤンマ2S
ついに至近距離からの撮影が叶いました。
ウチワヤンマ♂との首振りコミュニケーション成功です♪
ウチワヤンマ3S
このカットが決定的なシーンです。
約2mまで近づくと、ご覧のように大きく首を振って警告します。
ウチワヤンマ4S
そこで、こちらも大きく首を振って(ゆっくりと)返事をします。
これを2~3回繰り返すと、ウチワヤンマといえども仲間?とは思わないでしょうが逃げずに至近距離からも撮影させてくれるのです。
ちなみに「首振りコミュニケーション」とはオヤジな私さんが命名したものです。
素晴らしいコミュニケーションの成立です!! 【“待望のウチワヤンマ”の続きを読む】
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生物に魅せられたmiddle age

飾らない昆虫たちの表情はさりげなく素晴らしい!

wakasama

Author:wakasama
昆虫や植物や風景などの飾らない自然を撮って,自らが癒されている団塊世代最後の男性です。
訪問してくださる方が少しでも癒されて,楽しんでいただければ幸甚です。
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但し、管理人に無断で掲載画像を転用することはやめてください。

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