クローズUP撮影日記

動植物や風景等の記録です (御紹介している画像は、基本的に全て管理者に著作権がありますので、無断転用等はしないで下さい)

我が社のイベントに参加してきました。

取水堰1
神奈川県西部、小田原市の酒匂川にある我が社の取水施設で市民解放のイベントがあり、参加してきました。
これは、取水堰の上流側からの画像。私は4年前に此処で勤務していました。
カワウアオサギダイサギ
左岸側の魚道の壁には、カワウ、アオサギ、ダイサギが仲良く並んで遡上してくる川魚を狙っていました。
アオサギ幼鳥
これは、アオサギ幼鳥のUPです。 【“我が社のイベントに参加してきました。”の続きを読む】
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ツバメシジミ

ツバメシジミ2
今朝、マイカー出勤しようと思ったら、ボンネットの上にツバメシジミが止まって日向ぼっこしていました。
6時30分ですが、すでに気温は28℃、もう暑い日差しがガンガン照りつけていました。
今日から球宴明けの後半戦スタート、こいつは朝から縁起がいいぞ!!
おかげさまで、今夜は白星スタートでした♪ 【“ツバメシジミ”の続きを読む】
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谷戸の昆虫たち

ニイニイ1
自宅でセミの声が聞こえないので、心配になって近所の谷戸に行って見ました。
自然豊かなこの場所では、ニイニイゼミ、ヒグラシ、アブラゼミが一度に鳴いており、ホッとしました。
これはニイニイゼミ♂・・・鳴いていました。
ニイニイ抜け殻2
ニイニイゼミの抜け殻・・・多数見つけました。ヤレヤレです♪ 【“谷戸の昆虫たち”の続きを読む】
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アブラゼミ♂

アブラゼミ♂1
アブラゼミ♂2
連日35℃を越える猛暑日が続き、人間だけでなく昆虫たちも様子がおかしい!
昨日夜、帰宅すると玄関前の踊り場にアブラゼミ♂がいた。
若い♂だったが、そっと掴んでも全く鳴かない。
今日も快晴の猛暑日だが、セミの鳴き声が全くしない・・・どうしたのだろうか?
ニイニイゼミ→ヒグラシ→アブラゼミ→(稀にクマゼミ)→ミンミンゼミ→ツクツクボウシ
というのが例年の此処での出現順序だが、今年はこのアブラゼミを見ただけで他のセミが出てこない!!
猛暑が昆虫の生態系にも多大な影響を与えているようだ。
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信州上田のトンボ

ニホンカワトンボつがい
信州入りして、伸びに伸びた畑の雑草刈りでした。
大雨続きで、軟らか過ぎる土はトラクターが使えないのでビーバー草刈り機をフル稼働でした。
夕方、MFの沢へ行くとニホンカワトンボがまだ沢山いて、つがいも見られました。
クロサナエつがい
こちらは、クロサナエのつがい。 【“信州上田のトンボ”の続きを読む】
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湯の丸高原の高山蝶

ミヤマモンキ♀1
連休を利用して信州入りしていました。
18日の午後、湯の丸高原の池の平を2時間ばかり散策してきました。
2000mの高原は、直射日光が降り注いでも全く汗をかきません。
この蝶は平地にもいるモンキチョウとは全く違います!赤い縁取りが鮮やかな可愛い蝶です。
浅間山山系の亜高山帯と北アルプスの高山帯にしかいない高山蝶のミヤマモンキチョウです。これは♀。
幼虫の食草はクロマメノキ(ツツジ科)、ブルーベリーのような美味しい実をつけます。
※ミヤマモンキチョウの撮影は、ずっと叶わなかったので悲願でした♪
ミヤマモンキ♂3
こちらは♂。池の平で今咲き誇っているアヤメに来ていました。
ミヤマモンキつがい
これは、ミヤマモンキチョウの交尾個体。上にいる♂はどうやら普通種のモンキチョウのようです。
モンキチョウの幼虫の食草はマメ科のクローバーやシロツメクサ等で池の平にも入り込んでいるため、両種が混在する状況で、雑種になるとミヤマモンキチョウの特徴が失われることが危惧されます。 【“湯の丸高原の高山蝶”の続きを読む】
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相模原市立博物館

野鳥の会展示
大学の後輩がいる相模原市立博物館へ打合せのために行ってきました(13日の話ですが)。
後輩は鳥や水生生物に詳しい学芸員です。pochikoさんが以前UPした「アマガエルのヒミツ」の著者です。

私も彼も所属している地元の「野鳥の会」で特別展示している鳥の写真展の件です。
キョロ姉さんも、しっかりと写真展の人気者ですよ♪

そして、博物館の向かいは今話題の小惑星イトカワから奇跡の帰還を果たしたハヤブサが持ち帰った小さな砂粒を分析している宇宙科学研究所です。
博物館のシネマシアターでは、ハヤブサと小惑星イトカワの特別映写企画も実施されていて、平日なのに超満員でした。素晴らしい宇宙の謎が解き明かされると思うと、ワクワクします!!
【“相模原市立博物館”の続きを読む】
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チョウトンボ第2弾!

チョウトンボ♂5
チョウトンボ♂7
チョウトンボ♂8
チョウトンボ♂9
チョウトンボ♀2
チョウトンボ第2弾です。
上から4枚目までは♂ですが、翅先の模様が全て違っており、別の個体です!!
5枚目は渋いオパール色の♀。 【“チョウトンボ第2弾!”の続きを読む】
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2010チョウトンボ初見参

チョウトンボ♂1
梅雨の晴れ間、長男のところへ行ったついでに昭和記念公園へ・・・
チョウトンボ初見参でした。
これはラピスラズリ色の♂。何十頭いたでしょうか?園内のあちこちで乱舞していました。
チョウトンボ♀1
こちらは渋いオパール色の♀。
ウチワヤンマ♂1
お目当てのウチワヤンマ♂も見ることができました。 【“2010チョウトンボ初見参”の続きを読む】
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構内で

姉1
週明けの構内・・・今朝の姉さんは構内のポンプ棟上にいました。
姉2
昼休みはリニューアルした高架調整池上にいました。 【“構内で”の続きを読む】
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ハグロトンボ初見参

ハグロ♀2
雨が一時的に止んだ午後、買い物途中でいつものMFへ行くと、ハグロトンボを初確認しました。これは♀。
ハグロ♂5
こちらは♂。
ニホンカワトンボ橙色♂1
そろそろ終焉のニホンカワトンボ、橙色翅型♂。 【“ハグロトンボ初見参”の続きを読む】
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構内で

姉4
来場者を案内して構内を歩いていると、ポンプ棟の上にいる姉さんを見つけました。
これはコンパクト機での撮影
【“構内で”の続きを読む】
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イワツバメ

イワツバメ3
デスクの後側にあるベランダの大きなガラス戸に何かが当たった大きな音・・・
見るとイワツバメが脳震とうで、うずくまっていました。
意識が戻っても、どうやら左の翼を痛めたようです。 【“イワツバメ”の続きを読む】
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生物に魅せられたmiddle age

飾らない昆虫たちの表情はさりげなく素晴らしい!

wakasama

Author:wakasama
昆虫や植物や風景などの飾らない自然を撮って,自らが癒されている団塊世代最後の男性です。
訪問してくださる方が少しでも癒されて,楽しんでいただければ幸甚です。
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