
6月27日、孵化したハクセキレイの5羽のヒナはスクスクと成長していました。
ところが、営巣場所が空調設備更新工事で6月30日に撤去されてしまいました。

仕方なく、巣ごと特製のダンボールに入れてベランダに置きました。はたして親鳥が餌を運んで来てくれるだろうか?本当に心配でした。

7月3日、ダンボールの下の方に親鳥が出入りできるように穴をあけたのが良かったようです。
親鳥は我が子を見捨てずに、ちゃんと餌を運んでいます。(本当に良かった。ホッとしました。)
親鳥が留守の間、上からちょっと失礼してパチリ。ヒナたちはこんなに大きくなっています。
これならカラスは入れないので、親鳥もヒナたちも少しは安心できるかな?

建物は工事の喧噪で、さすがの姉さんも寄りつきません。しかし、ちゃんと建物を見渡せる場所で、今日の昼休みは私を見ていました。すぐ下まで行って「キョロ姉ちゃん元気になったか?」と話しかけると、首を動かして応えてくれました。

これはビックリ、ペアを解消したと思っていましたが、夕方はつがいでいるのを確認しました。

もう1カット、まだ産卵するつもりじゃないでしょうね?

